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ペンギン社
グループ:Book
ランキング:15753
価格:¥ 1,050
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発売日:1984-01
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カスタマーレビュー ![]()
かわいい
(2008-03-17)
おばあちゃんの家に、一人で行くことになった『ぼく』。
「お家の前の道を、まっすぐ行って」と言われたけど
いつの間にか、横道にそれてしまう『ぼく』。
ここでのハプニングに、うちの子(五歳)は
声を出して笑っていました。
林さんのイラストは、まるで動画を見ているかのように
生き生きとしています。
そして、かわいい。
懐かしい頃を想い出す絵本
(2007-08-25)
男の子が、おばあちゃんちまで一人で行って、最後はふたり一緒にチョコレートケーキを食べるという、、ただそれだけのお話ですが、小さな男の子の可愛らしさが自然に描かれていて好きでした。
読めば今も小さな子供と暮らす「ほんわか、ふんわり」した時間がよみがえります。
お出かけ前に出会うことへのときめきを
(2007-08-08)
色鉛筆で描いた絵のような淡い優しい絵
ぼくがおばあちゃんの家にいくまでの旅のお話。
おばあちゃんは、まっすぐおいでといったのに
ぼくはとちゅうでまっすぐをまちがえちゃった。
本当におばあちゃんの家にたどりつけるの?
旅の途中で出会うユニークな物たちにも注目。
家から飛び出すことでいろんな出会い・経験ができる。
そんな楽しみを教えてくれる
どこかへお出かけするまえに読んであげたい本。
読み聞かせにぴったり
(2007-07-04)
小学校の読み聞かせボランティアに行っていますが、
今までで一番受けのよかった本です。
文章は短く、淡々とストーリーは進んでいくのですが、
子供たちは絵とお話の中に面白さを見つけて、大爆笑。
隣のクラスで読み聞かせをしていた人が
「すごい盛り上がりだったね、隣でやりにくかったよ。
どんな本か見せて!」とあとで見に来ました。
林明子さんの絵がとっても素敵。
そして近くで見るよりも、ちょっと離れてみたほうが
全体の絵の雰囲気がつかめていいみたいです。
まっすぐ進んでいるはずなのに、ちょっとずつ道から外れていく様子は
正直なところ、自分で読んでいたときには気づかず、
子供から指摘されて気づきました。
子供の観察力ってすばらしい!!
そしてそれを見事に引き出したこの絵本もすばらしい!!
お部屋の中は和風スタイル?
(2007-05-21)
この絵本は,Margaret Wise brown作 "Willie's Adventures"
に収められた3編の短いお話の中の"Willie's Walk"をもとに創られ
ました。
…と巻末に添えられています。
’まっすぐ行けば着くから’と電話で言われ、おばあちゃんの家へ一人で向う男の子。
言われたとおりのまっすぐから徐々にそれて、気がつけば林の中へ。
さて無事におばあちゃんに会えるのでしょうか?
表紙の主人公のまっすぐな視線に、強い意志を感じます。
冒頭の’電話’のユーモラスな擬人化は、同じく男の子が主人公の「ズボンのクリスマス」の
’ズボン’にも取入れられてますね。
大型本なのですが、下9cmもの余白は取らなくても良かった気がします。

