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坂本 政道

ハート出版

グループ:Book

ランキング:92111

価格:¥ 1,365

発売日:2004-08

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カスタマーレビュー

大変コンパクトにまとまっている  (2008-10-09)
 非常にすっきりとまとまっているという印象をうけました。モンロー研の発見成果を素直にまとめてくれたという感じで好印象です。

 ただ、日本人にわかりやすいようにと仏教との比較を掲載してくれていますが、いくら日本人に仏教が馴染み在るとはいえ難解な仏教用語のオンパレードは余計に混乱を招くだけのような気がして星マイナス1してしまいました。

 著者は「世界がこうなっている」というのではなくあくまで実体験およびモンロー研の研究結果ではこうであるという書き方をしていますのであくまで参考ということで読めばよいと思います。考え方としてはニール・ドナルド・ウォルシュの「神へ帰る」などの著書と大変似通っていると思います。死後の世界についてはいろいろと本が出版されていますので本書を含め読み比べることで理解を深めることができるのではないでしょうか。

仰天の内容で興奮と感動の嵐です  (2006-10-05)
最近、 死別経験をしてしまい、死について答えが欲しかった。精神世界を科学的に解明されている著者の意見にはすごい説得力がある。そして坂本氏の文章はウィットの効いたところもあり、笑いながら泣きながらそして深い感銘を受けて読み終えた。死後体験1〜3がまとまって大変分かりやすく書かれた本である。是非ともたくさんの人に読んで頂きたいです。

確かに  (2006-04-08)
幸せとは何か、どうすれば永久に幸せでいられるのか。
という、命題をもって始まるこの本だったので、読み始めはわくわく
していたが、最終的には「大きな愛」に包まれることによって、
永久の幸せを得る。というなんだか曖昧なもので終わってしまった。

学者的な観察と仏教的な考察を交えて、大きな愛というものを
見ているだけの本で、彼から言わせると「体験しなきゃわからん」
というような内容で、実際に人生をどう生きれば、どう日常を
過ごせば、どう感情や欲望を扱えば、その大きな愛なるものに
触れられるのか、というような具体的な指針はなかった。

その辺のほうは宗教やスピリチュアル本に任せているのだろうか。

目に見えない死後の世界を、数値を使って具体的に書いてある
ところで、「死んだら終わり」じゃないことを学ぶ本としては
良い一冊ではないでしょうか。

いつかモンロー研究所の行きたい。  (2005-07-24)
本書では幸せになる最良の方法の一つとして、「無条件の愛に満たされること」が重要であるとしている。無条件の愛に満たされる方法として、下記の3点が重要とされる。
1.心の様々な障壁を取り除き、心を無条件の愛を受け入れられる状態にする
2.徐々に、より大きな無条件の愛を体験し、段階的にその受け入れ許容度を増やしていく
3.最終的に無条件の愛の源から大量の無条件の愛を受け取る

モンロー研究所で体験した訳ではないので、本書がどの程度の真理なのかは分かりませんが、いつかヘミシンクを受けてみたい、そんな気持ちになります。

本書の内容は坂本さんの本を最低2冊程度読んでいるか、または、この分野に対してある程度の基本的知識がないと、とても分かりづらい内容だと思います。自分なりに知り過ぎた固定観念がある方も同様にあまりお勧めできません。

この世界の本はあるレベルまでいくと、事例が異なる点、表現方法が異なる点を除いて大筋の方向性が一定化していると思います。ただ、モンロー研究所のヘミシンクを体験していないので、なんとも言えませんが・・・。

「死」というものへのイメージが変わりました。  (2005-03-02)
「死」というものへの理解が深まりました。
死後の世界が矛盾なく説明してあり、驚きの連続です。
死への恐怖を完全に拭い去ることはできませんが、「死は終わりではなく始まり」であることがわかったことで、死について漠然と持っていた「不安」が「希望」を持てるものへとかわりました。
この著者の本を続けて読もうと調べてみると、いっぱい出ていました。
少しずつ順番に読んでみようと思います。