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アイテム詳細

坂本 政道

ハート出版

グループ:Book

ランキング:15800

価格:¥ 1,575

ポイント:15 pt

発売日:2004-02

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カスタマーレビュー

ヘミシンク体験談2  (2008-01-15)
 1に続けて読みました。

 1のレビューでも書きましたがわたしはヘミシンク体験=死後体験とは捉えていません。著者も科学でそれを証明するのは現在のところ不可能だと認めていますが自ら未知の領域にチャレンジし本でそれを紹介するというパワーには脱帽です。

 ヘミシンク体験の第二段ですが、今回は宇宙にまで話が及びます。ヴォイジャーという船まで登場して、下手なSFよりよっぽど面白かったです。


 1を読んでいない方でもわかるように最初にきっちりと復習ページがあるのも親切だと思います。2冊目ということで巻末にFAQが掲載されていたりと1よりも完成度が高いと感じました。

 ヘミシンク以外に、バイ・ノーラルビーツが紹介されていますがわたしがGoogleで調べた限りではそれほど情報がありませんでした。バイ・ノーラルビー「ト」で検索するとリラックス/集中するためのCDが販売されていることはわかりましたが。。。。
 素直にヘミシンクCDで検索したところ、日本語版(?)が販売されているようです。2008年1月現在で約6万円のようです。

読んでいて気分がいい。  (2007-11-14)
 読後の印象として、強く残ったものを並べてみますと
・ 科学的・左脳的な視点でありながら、リラックスとヒプノ効果を強く感じたこと
・ 意識レベルの高い (深い) ところでは、個人と宇宙はつながっていること
・ “振動数の高い” ところでは、その人の覚醒レベルに応じ 体験内容が異なること
・ 高い振動数に長く接していると、把握能力 (気づき) が高まる (深まる) こと
・ ある人が “不思議な能力や体験を持つこと” と “優しさや魅力を備えていること” は 全く別であること
・ 理屈ではなく、“体験を通してのみ 知ることが出来ること” が沢山あると知ること
 などでした。
 内容とユーズド価格からみて とてもいい本だと思います。
 科学的な観察眼、意識の広がりが溶け合う世界観は面白く、正確に記録しておこうとする 坂本氏の意欲の痕跡がそこここに見られて、間接体験として楽しむことが出来ると思います。

読後感想  (2005-02-12)
幽体離脱時の意識は一般的に個人の主観に左右され易く、本書も主観的なものと客観的な内容がいっしょくたのようで判りにくい内容である。記述的にはモンローの影響が大きいようであるが、資料的な意味では価値があるものと思う。

とても共感できました。  (2004-11-12)
わたしはこれまで輪廻転生や死後世界などは直感的に受け入れていましたが、結局自分とは何か、なぜ生まれてきたのかといった根本的な問に対する説得力をもつ答えになかなか出会えませんでした。この本は完全ではなくまだ発展途上ですが、この問に対してかなりインスピレーションを与えてくれました。また地球外の生命に転生する可能性や、天体が私たちと同根の生命体であること、トータルセルフといった概念を科学者の目で探究しています。現在のところ非常に主観的にならざるを得ない内容を極力バイアスを排除して記述されたところに、著者の知性を感じます。

ヘミシンクに興味がわきました  (2004-06-11)
これまでケーシー、ワイス博士などを読んできて、それらの布石があった私にとってこの本はいわば輪廻転生や魂、精神世界の総括的なものとなりました。『死後の世界』というか、私達の『本当の世界』がどういったものであるのか、このように体系的にまとめたもので日本語で読める本はなかったのではないかと思います。この本に書かれていることは真実かどうかはそれぞれが自分自身で体験してみないことにはわからないにしても、これまで読み調べてきた話とも矛盾せずむしろそれらを含んで大きな枠から説明できるものでありました。この分野の研究・体験の普及が進み、人類が世界の真実を知る日が待ち遠しいことです。