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ハート出版
グループ:Book
ランキング:170333
価格:¥ 1,575
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発売日:2005-01
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カスタマーレビュー ![]()
多次元生命系の世界
(2007-10-22)
フォーカス35〜49 と呼ばれるレベルの世界を把握することは とても難しいようで、探索する人の固定観念や恐怖心が、認識能力を消してしまうようです。
こういう高いレベルになると、自分と関わりの深い、分身とも言える仲間たちが一つの大きな集合となり、更にそれらが網状のようになって 大きなグループを形成しているようです。
そして、様々な形態を持つ知的生命とのコミュニケーションが 探索する人の許容能力に応じて行なうことが可能で、坂本氏自身の体験が綴られています。
どうも、星というものには 物理的以上の大きな影響力が備わっているらしく、我々の身近にある “占い” というのも、源流は相当深いように思えました。
F49 とは、非常に大きな視点から観た “自分の集合体” であり、そこでは銀河系外宇宙に繋がることも可能であるようです。
銀河も人間も、本質は “エネルギーの流れ(渦)” なのですね。
我々の宇宙の外側には、“別の宇宙” が “青白い透明の珠” として無限に存在し、銀河の核で繋がっているらしいという報告は印象的でしたが、意識のレベルには 更に “何オクターブも上” の階梯であるようです。
また 2012年について、「進化する人と拒否する人がいる」 というメッセージには インパクトがありました。
2020年の地球では、戦争エリアと平和エリアとに二極化している可能性があるらしく、平和な所では 自然に恵まれた環境のもと、原子力に代わる新エネルギーが 小規模単位で創られているようですが、そうではない所では 砂漠化していたり 戦争が続いていたり、また 旧来型の価値観や宗教に依存する人々も かなり増えているようですね。
坂本氏は、フォトンベルトについて 物理学的に否定されていますが、2012年12月頃には 何か論理を超えた意味を感じておられるようです。
“純粋な心とは、ネガティブな心がなくなるということではなくて、そのような感情を持ち 翻弄され 囚われている自分に気づき、包み隠さずに見ることだ。球に例えると、純粋とは それが透明になることだ。” という話が印象的です。
これは小学生の日記帳ですか?
(2007-07-22)
まるで小学生の日記を読んでいるようで、今までこんなつまらない本は読んだことがありません。
朝起きて、顔洗って、学校言って、ご飯食べて、寝た。というような・・・・
この本は、196ページのまとめの部分だけ読めば十分で、全部読む価値は全くありません。
これならTVの木曜スペシャルの方がまだマシです。
死や死後の世界について、筆者の考察すら書かれていません。
この本を読んで読者が何かを考えさせられたり、感銘を受けたりすることは全くありません。
個人的には好きな本です
(2005-11-02)
坂本氏が、モンロー研究所においてヘミシンクを使い、あの世をレポートしてくれています。
今回は特に前世からのトラウマの解放がテーマであったらしく、前回ガイドから
見せられた前世からは、意味が分からなかったらしいのですが、今回のヘミシンクで、
除々その謎が解かれていきます。
例えば前世が武士であった頃は、名の知れた大名クラスの武将であったらしいのですが、
大きな戦で敗れ、部下を何人も死なせてしまいました。それがトラウマとなり、
今生では、リーダー的な役割を避けるようになったとのことでした。
個人的に興味深かった箇所は、2012年に何か大きな出来事が起こるというとこです。
それは、無条件の愛が宇宙から大量に注ぎ込まれ、それを受け入れる人と拒否する人に
分かれるということです。さらに、自然に囲まれ平和に暮らす地域と、戦争ばかりする地域に
分かれるそうです。
究極のエゴの体現は戦争です。我々日本は、2度も原爆を落とされた、歴史上唯一の
被爆国です。我々は、そのことを決して忘れるべきではありません。
語れるコトのみ語ったもの。
(2005-05-13)
読みました。ハイ!
ともすれば先人の足跡を辿る霊場巡りや、その手の解説本の如く
アヤフヤで過剰な期待を寄せてしまいがちなこの手の世界。
しかし、遍路しかり、問題はそれらが遺した足跡を辿るのでは
なくて、求むる先に何があったのか、が本質となろう。
この著者が己の探究心の為に活用した方法手段がヘミシンクであり、
その体験を彼の言葉で遠慮なく体験報告としてまとめただけであろ
う。
市井巷の、他人任せ的な悩み事相談の類書本とは全く異質であり、
同類にできないし、そのための本でないのは表紙とオビで明白。
「是非やってみたい・・・。」 コレがつのる読後感だった。
古代マヤ文明の暦に予言されている人類滅亡と86億年に一度のビッグチェンジは本当に起こ
(2005-02-13)
ヘミシンクという特殊な音響技術を用いて別の意識世界にチューニングを合わせることが可能であり、この本の著者である坂本政道氏も死後の世界を探究し、そこで得たさまざまな情報をこのシリーズで明らかにしています。ヘミシンク技術の開発者であるロバート・A・モンロー氏の著書と内容的に重なる箇所がありますが、それは関連のない人間が同じ装置を用いても結果が一致したということであり、おそらく内容的に信頼性があるのではないかと思います。
この本で僕の気を引いたところは、ある存在とチャネリングするところです。まるで「神との対話」を読んでいるような感じでしたが、この存在は、「人間はマイクロ・コスモスで基本的に宇宙と同じ構造をしている。」「上から情報が伝達されるとき、その情報を受け取る人を上は選んでいる。」といったことを話すのですが、僕はこのシリーズに唐突に出てきたこの存在を信頼することができませんでした。もちろん坂本氏も信頼性が薄いため対話を中断しています。(その後対話しているのかもしれませんが。)
一見すると信憑性のある内容ですが、優れた書物では、このような表現はしません。情報はすべての人に注がれているのです。太陽の光がすべての人に注がれているのと同じように、誰かを特別に選択するということはないのです。私たちがそのことに興味を持ち、心を開くからその情報を受け取れるのです。逆なのです、私たちがそのことを選択するのです。上が選択するのではありません。
ただし、坂本氏のスタンスは毅然としていて、公正で、率直で、真剣に変性意識を研究していて好感が持てるし、信頼性は十分あるといえます。僕はこの本の内容を否定しませんし、坂本氏の今後の研究に期待をしています。
ところで、このシリーズで一貫して主張している86億年に一度起こるビッグチェンジが、古代マヤ文明の暦で人類滅亡とされる2012年12月頃に起こるということですが、その後の世界を見に行くあたりのエピソードが、すごくスリリングでした。モンロー氏の著書に匹敵する内容でした。

