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ハート出版
グループ:Book
ランキング:139042
価格:¥ 1,575
ポイント:15 pt
発売日:2005-12-14
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カスタマーレビュー ![]()
先駆者からの体験談
(2008-03-31)
多くの人が半信半疑ながら興味を持つ体外離脱。本書は職業:機械技術者の著者が、「これは自分が勝手に想像したイメージであって、こういう世界が本当にあるはずはない」と繰り返し疑いながら、どう論理的に反駁しても受け入れざるをえないところまで、深い体外離脱体験を続けていく記録です。この本を読もうとする人は少なからず体外離脱などを可能性として信じてる人が多いと思いますが、この著者の自分の体験をなかなか信じず、いろいろな理屈を使って反論している様子は、「そこまでして疑うか」と思わす苦笑してしまうほどです。それゆえに好感も持て、本書の内容も信頼性のあるものとなっていると思います。ヘミシンク技術を使っての、次第に深まる体験とそこで身に着けていくコツ、技術については、これからこの世とは異なる世界を体験したいと考えている方々への重要なアドバイスとなるはずです。私にとっては、本書のあるところで、「つもりでいい」という記述とそこから一気に深まる体験をする箇所が非常に参考になりました。ほかにも参考になるところが多いです。
ボリューム満点!
(2008-02-29)
このお値段からすると非常に内容が濃い、ボリューム感ある書籍です。
他のヘミシンク関連書籍と比較して、体験談としては驚きは少ないものの非常にリアリティある臨場感あふれる語り口調で実際に自分が体験しているかのような錯覚さえ覚えます。
ただ、実際に体験してみないとわからないだろうと思われる部分が多いのも事実で、たとえばセッション中に質問した内容の回答がイメージで見えたという部分は「???」な解釈が多かったです。恐らく本人だけに直感的にわかるものだとは思いますがイメージからは著者の解釈は普通生まれないと正直思いました。
フィクションかノンフィクションかという点はさておき、物語としても体験談としても非常に面白く引き込まれる内容であっという間に読了してしまえる良書だと感じました。
文章も内容も詰まってます。
(2007-12-14)
ヘミシンクのことはよく知らないけれど その世界をなるだけ詳しく知りたい‥ と思われる方には、最適のシリーズに思います。
これは 坂本政道氏の 「死後体験」 でもよく登場する著書ですが、坂本氏のものと比べて 内容が濃く、文字も中身もぎっしり!という感じです。
いわゆる非物質界での様々な経験や、どうしてもついて回る疑いを解決して行こうとする著者の姿勢、また インストラクターとの行動を通し、私たち人間に備わる無限の可能性や歓びが伝わり、勇気づけられる内容だと思います。
言葉で伝わりにくい微妙な表現も、翻訳者の腕がいいのか 分かり易く伝わって来るところが 私は気に入っています。
ヘミシンク入門本としていい
(2007-07-19)
この本はまだ1巻ということで
紹介されている体外離脱体験にも、それほどスケールの大きいものはないのだが(だから星4つ)
著者の書き方のバランスが非常によく取れているのが、このシリーズの特徴だと思う
モーエンは非常に疑い深い性格で
自分の体外離脱体験が『客観的に』正確なものか、何度も疑いをもっていたようだ
そして自ら体験の検証をおこない
結果的には、ヘミシンクによる体外離脱が信頼のおけるものであることを確信する
このシリーズではそうしたプロセスも描かれている
つまり「ヘミシンク検証本」としての側面もある
(坂本政道さんの本ではそうした側面があまり強調されていないため
特定の人には受け入れにくい内容だったのではないかと思う)
また、現代人のダイスキな「懐疑的理性」が、いかに自分の体験の拡大の邪魔をするかを
語っている点が興味深かった
理性が心の柔軟さの邪魔をする、しかし、それがまったくないと精神の同一性が保てない
そうしたところで悩む著者の姿は、現代人の私にはかなりリアルに映った
このへんは体外離脱に興味のない人でも、読んでおくべきでしょう
シリージ後半になるにつれ、体験のスケールも大きくなっていくようで、これからが楽しみ。
死後の世界の疑問が解ける本です
(2006-12-19)
2007年2月21日〜25日にブルース・モーエン氏待望のセミナーがあります。
私は、運良く参加する機会に恵まれました。
体外離脱や死後の世界やヘミシンクについては、ブルース・モーエン以外にもたくさん出版されていますが、この「未知への旅立ち」は他の本とは、まったく違ったリアリティがあります。死後の世界とは、心がつくり出した現実逃避としての想像の世界ではないのか?空想の産物ではないのかと思っている方には是非読んで欲しいと思います。私たちは、この世界に何のために生まれてきたのか。そして死んだらどこへ行くのかについて体験を通しての真実が書かれているように思えます。幽霊やお化けを怖がっている人も、その思い込みを変える意味でも是非読んで欲しいと思います。実は、私も時々、体外離脱を経験しています。それが夢なのか現実なのかを知りたくて、探求し続けています。

