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アイテム詳細

今井 泰一郎

ハート出版

グループ:Book

ランキング:45773

価格:¥ 1,890

ポイント:18 pt

発売日:2008-07-11

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人類大進化への旅 (「死後探索」シリーズ)

カスタマーレビュー

自己探求の書だと思います。  (2008-09-05)
いわゆる、2012年について期待されて読まない方が良い本ですね。
これは、一人の青年の自己探求の軌跡がかかれている本です。
シンデレラストーリーではなく、様々な苦しみに直面しながら、それを乗り越えて現在の生を生きる青年の夢とさわやかさが伝わります。
愛する人を亡くした沢山の悲しめる人たちを、彼の持てる力で癒し、さらに自分で癒しを得られるように導いていく姿は、まるで修行僧のようでもあります。(誤解無きようあえて書きますが決して宗教がらみの本ではありません)
ヘミシンクを使って、自己探求を深めたい方、日々の生活の充実を求める方には沢山の気づきが得られる本だと思います。

著者のワークでお世話になった者のレビューです(あらかじめ白状)  (2008-08-30)
タイトルについて違和感を持った方が低い評価をつけておられるようなので、こんな裏話を書いていいものかと思いましたが思い切って・・・・・

阿蘇にお邪魔した時、著者はタイトルで悩んでいました。

でも「良い本だから、一人でもたくさんの方に手にとってもらいましょう。そのためには・・・・」という出版社の意向で決まったらしい。

みなさん読めば2012年の予想本じゃないことはすぐわかるし、出版社の「時流に乗って売らんかな作戦」と思われたのも無理はない。

でもあえてお勧めします。

「ヘミシンクは体脱の手段ではなくて、その人の生き方や世界観・宇宙観を変える可能性をもったものだ」ということを、著者の体験談を通して知ることができます。

ヘミシンクしている方、興味のある方、生きている意味を探している方、必読です。

自分のことのように体験!!  (2008-08-30)
フツーの人に、スゴイ可能性を感じさせてくれる内容です。
一人の人間の進化(覚醒?)の軌跡です。
私も変われるかも!! そんな希望をたくさん頂きました。

「人から教えられること」よりも、「自分自身で体験したい人」には、
素晴らしい指南書だと思います。

きっと助かる人がいます  (2008-08-28)
このタイトルから連想される、いわゆる一般的な2012年的な本ではなかったため
その内容を期待される方には合わないかもしれません。
(読み終えて感じるのはタイトルは著者ではなく出版社意向?でしょうか)

ヘミシンクに興味をもって読みましたが著者が伝えたいメッセージには
「生きがい」シリーズの飯田史彦さんのメッセージ活動と同じものを受け取りました。

「生きがい」シリーズを読まれてらっしゃる方でさらに深い認識を得たい方や、
愛する人に先立たれもっと深い癒しが必要な方や、
あの世とこの世のことを心底納得したい方がこのレビューを読まれてらっしゃるなら、
ヘミシンクに関して興味はあるなしは抜きに深く響く本だと感じます。

現在、ターミナルケアに関わってらっしゃる方で限界を感じてる方や
最期に本人も周囲も安心して送り出せるための何かを模索される方には
ぜひご一読をオススメします。

2012は関係あるの?  (2008-08-07)
本の内容は著者のヘミシンク体験としてとても面白いと思う。
ヘミシンクを通して自分の人生を前向きに歩いて来れたという体験を
本を書くことにより他の方に伝えることができるのは、素晴らしいと思う。

しかし、本の書き方として著者自身をインタビューするという方法で
話が進んでいく点は、ちょっと疑問に思った。
素直に1人称で書いた方がとても説得力があると思うのだが・・・。
著者の経営しているTSTというところでやっている
ワークショップ?に来ればこんな体験ができると言いたいのだろうか?
最後に著者が謝罪しているが、だったら最初からありのままに書いてほしかった。

坂本氏の推薦文によれば、
著者のようになることがどうやらアセンションのカギらしい?

私はヘミシンクを単なるツールとしてしかとらえていないが、
彼の能力は決して特別なものではなく、
ヘミシンクでも他の色々なツールを使ってでも
深く自己探求していけば、不特定多数の方たちも獲得しうる能力だし、
人間は潜在的にそういう能力を持っていると考える。

2012と銘打つのであればもっと著者の気付き、ガイドからのメッセージを
読者に対してのメッセージとして書いてもよかったのではと思う。
彼の人生を真似ろと言っても100%不可能なのであって、
そこから何を気付き、何を創り上げるかは本人にしか当てはまらないと思うのだが。

辛口ではあると思うが、体験談としてはとても面白いだけに、
そのバックボーンが非常に鼻についたため、書かせていただいた。

ヘミシンクの体験談として読むにはとても面白い本だと思う。