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ブックマン社
グループ:Book
ランキング:130881
価格:¥ 1,040
ポイント:10 pt
発売日:2005-03
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http://linkmotto.com/a/asin/Books/4893086006/
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カスタマーレビュー ![]()
モチベーションを上げるにはいいかも
(2008-04-25)
勉強ができない受験生の視点に立って書いているように見えますが
この人は落ちこぼれであろうが灘高校のエリートです。
まず、そこからして頭が良い人間の言っていることと思い読みましょう。
あたかも勉強が出来なかった人間が書いているように見えますが
もともとのスタートラインからして一歩抜けています。
本当にできない人は灘高に入るなんて不可能です。
本の内容は、精神論が多いので参考にならないかも。
この手の本で参考になる本は極限られているのでしょうがないのかもしれません。
言われた通りに勉強しても…
(2007-01-02)
☆偏差値15UPするかといえば多分、大多数がNO!でしょう(やり方次第でもっと上がりますよ〜!!)
☆タイトルから既にトンデモ本の匂いがしますよね…
☆理由は『高校入試くらいの勉強法から抜け出していない』からです!!
☆悩は中学→高校くらいを境に性質?(使われ方?)が中学まで通じてきた、いわゆる『丸暗記』から『論理だった記憶』に変わるそうです(池谷裕二先生の本から)
☆池谷先生はしっかりした説明で納得できますが、この著者の主張は、ほとんど経験からの推測という所に気付いて下さい
☆↓のレビューの方ではないですが、代ゼミの富田一彦先生の『死んだフリ構文』です(最初に相手の主張を肯定すると反撃の主張での相手のダメージが全く違う)
☆つまり著者は高校入試の勉強法を押し付けているので、調子のイイ文体や経歴に騙されないように注意して読んで下さい!!
☆そして余裕があるなら著者の他の本を読み比べてみて下さい(読んで騙されないように注意)
☆著者の受験に対する感覚のイイ加減さや 無責任な発言の多さに呆れるでしょう(仮にも受験アドバイサーとして指導してる身なのに…)
☆彼を信じるのは自由ですが、著者はあなたに対して一切の責任を取らない事を肝に命じて読んで下さい☆
大学受けるつもりなら
(2006-07-04)
大学を受けるつもりなら最低限このぐらいのことは高校一年段階で知っておいてください。自分自身の人生のことなのですから、見当違いのことをやって失敗したくはないでしょう?
明らかな受験戦術ミスで失敗してきた人を私もたくさん見てきたので、声を大にして言いたいです。和田氏の方法論を全て真似る必要はないのですが、少なくとも志望校の過去問は早めに買って自分で分析しましょう。
こと受験に関しては最強メソッドか‥
(2006-02-17)
若いうちはなんでもがむしゃらにやる方が後の人生の大きな魅力や馬力につながることもあるので一概に効率を突き詰めた指導方法が100%称賛されるということはないだろう、
、しかし、、しかしである。こと志望校に受かることを最優先とするならばこの書籍にある類の戦略的知識の有無が合否を大きく左右することは強調してもしきれません。
仕事柄、受験生の受験勉強を見る機会があるが、彼らの中には「あと一年でなんとかがんばって志望校に受かりたい」という思いを抱いている子も結構いる、が、みているとその強い意気込みとは裏腹に全く空回りで報われない努力を平気でやっていて、しかも本人はそのことに全く気付いていないということがよくある。
過去問を調べずしてどうして勉強計画などが立てられるのだろうか‥出題傾向を知らずしてどの教材を選ぶのだ…とつくづくおもわされる。
能力的な差などほとんどの受験生にないとおもいます、では一体なんの差かと言えばテクニック、本書にあるような受験ノウハウで差がついているのだ。これはここ10数年単位で変わっていない事実、目を背けるにはその代償はあまりにでかいとみえる。
勉強法に凝りすぎて肝心の勉強がなおざりになってしまってはマズいが、それでもこういうテクニック的なものも駆使して、、どぉせおなじだけやるなら結果に結びつけたいじゃありませんか!わたしのこの考えにすこしでもピンとくる方はただちに読まれることをオススメします。
本書以外にも特に和田氏の書籍はいっぱい役立つことが山ほど書いてありますからじぶんの向き不向きと折り合いをつけながらでも試してみたらいかがでしょう
か。
勉強方法がわからない人へ!!
(2005-11-03)
国語、数学、理科、社会、英語について、それぞれをどのように
どの程度の時間をかけて攻略していけばよいか、わからない人への
いくつかの攻略法を示している。
内容が理にかなっており、何をどのようにすればよいかわからず、
埒が明かないでいる方にとって合格までの道のりを計画的に
のりきろうという方法は有効なはずである。
しかし、注意すべきことがあると思う。
これを実行したからと言って、必ず合格できるということはないだろう。
なぜなら、それぞれ目指す大学は違っているはずであるし、現在の学力、勉強時間、環境が違っているからである。
いささか失礼な発言にはなるが、
このように個人差があれば、成功する人もいれば失敗する人もいるはずである。
読んだ人たちが全て合格できるほど、受験は甘くないはずだ。
要するに
自分にあった勉強方法というものがあるはずであるから、
これらのすべての方法が全ての人にとって、
うまく当てはまるものではないと思う。
自分にあった方法を選び、実行していくことが
合格への近道ではないかと思う。
そのために、より要領の良い勉強方法を探し出すことに役に立つはずである。
追記として一言加えさせて頂くが
「譲歩逆説構文」は多くの著者が用いる方法で
決して胡散臭い方法ではなく、相手を説得するための
有効な手段である。
人によって程度の差はあるにしても、説得力のない文章を読み、
信じるような人は少ないはずである。
さらに重要なのは説得力の有る文章が書けることと、
内容が読み手にとって真実であるかどうかは全く別の問題であるはずである。
この本を信じて読み、内容の価値が読まれる方にとって有効であることを祈っております。

