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アイテム詳細

月沢李歌子

ブックマン社

グループ:Book

ランキング:21449

価格:¥ 1,575

ポイント:15 pt

発売日:2007-10-24

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カスタマーレビュー

ほめすぎでは  (2008-07-29)
アメリカでは店舗の閉鎖が増えているようです。企業経営には波がありますよね。本書は波に乗りまくっているときのもののようで好意的な内容が目立つように思われます。

こういう会社で働いてみたい。  (2008-07-16)
スタバがとにかく素敵な企業に思えた。
とても好ましく思い、こういう企業で働きたいし、
自分が経営するならこういう企業にしたいとも思った。

読んでいてなんとなく、
昔の日本の顧客サービスに似ていると思った。
本書の中に何度も登場する「スターバックス経験」の内容は
例えばこぼしてしまったらまた新しいのを提供してくれた、など、
私が子供のころには多くの店で行っていたことのように思える。
私はその古き良き時代がアメリカから入ってきた文化によって
壊されたものだとずっと思っていたので、
そのアメリカで成功した企業の経営方針が
昔の日本の考え方であることをなんだか不思議に感じた。

社会貢献についても、とても素敵だと思いながら
以前読んだ「江戸しぐさ」入門 マンガ版―イキで素直にカッコよくの本に
商人は午前中に仕事を行って午後は近所の人が困っていないか見回り、
例えば側溝のふたが壊れていたら直す、などの貢献をしていたと
読んだのを思い出し、
大昔の日本には当たり前のことだったのではないかと思った。
今はほとんどすたれてしまったように感じるが・・
こんな企業が多くなれば日本も捨てたものではない。
多くの経営者にこの本を読んでもらいたいなぁと思った。

ただ、環境への取り組みについての記載は
どうも好意的に書きすぎに思えたので☆ひとつマイナス。

働いている全ての人に読んで欲しい  (2008-06-10)
私はスタバに入ったことが無いので明確な評価はできませんが、スターバックスに対しすごくいい印象を持ちました。
アメリカっぽいエピソードに心温められ、また自分の働く姿勢を改めて考えさせられました。
もっと思いやりをもって人と接していきたいものですね〜。

ただの企業ではない理由  (2008-02-03)
スタバがただの営利企業ではない理由がよくわかる本です。普通に考えれば300〜400円する
コーヒー、サイドメニューもいれりゃ、600円〜します。これは松屋にいけば丼+豚汁+タマゴ
も注文できてしまいます。(我ながらなんという貧乏根性だ)
でも、皆スタバが大好き!この謎が本書で解けます。
このような優しさを売りにする企業が日本にもっと増えて欲しいと思います。
私の勤めている企業は「〜だからお客様の役に立つ」と、上が社員に無理矢理サービス精神を
押し付けますが、スタバは自分で考える優しさ(本当のサービス)を提供できる。
そんな素敵な企業と感じました。これ以上言うとネタばれになるので止めておきます。
本書には世界、EU、アジア圏の経営戦略も触れていますが、抹茶フラペチーノを拡販する
為にEUではメロンシロップを入れたとか、面白い話も沢山あります。

非常にためになる  (2007-10-28)
スターバックスのお客に対する精神が書かれている本。
どの企業にもこれを応用して考えることができる。
そういった企業の精神に感動すら覚えてしまう。

本文の中にも、感動するようなエピソードが書かれており、
深い感銘を受けた。

サービス業の方はもちろんのこと、スタバによくいく方も
読んでみると、スターバックスのことがよく理解できると思う。
(日本のスタバのことはあまりふれられていない。主にアメリカの話)