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清水 克衛
本田 健
七田 眞
望月 俊孝
斎藤 一人
ハイブロー 武蔵
読書普及協会
総合法令出版株式会社
グループ:Book
ランキング:15235
価格:¥ 1,575
ポイント:15 pt
発売日:2003-12-20
通常24時間以内に発送
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http://linkmotto.com/a/asin/Books/4893468278/
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渡したい本がある君のために。―成功と幸せが集まってくる「読書のすすめ」
レビュー(Amazon.co.jp)
???東京都江戸川区で「読書のすすめ」という書店を営みながら読書普及の社会活動を行う清水と、それを接点に集まった5名が繰り広げる読書のすすめ。いずれも読書を糧に成功したという個性的な面々であり、その独特の視点でもって読書の奥深い世界に導いてくれる。
???全体は清水によるガイドの下に各人の文章を並べる構成で、述べる内容は、読んできた本や読書に対するスタンス、読書の意義、読書術、買い方、整理の仕方、おすすめ本、偉人のエピソードなどさまざま。読者に対しても、ときに軽妙にアドバイスしたり、あおるように訴えたりなど語り口は多彩である。
???本書の大きなポイントは、単に書を手にとることを奨励するのでなく、読書によっていかに人生を切り開き、儲け、成功を手にできるかを論じている点。実際の成功者たちが自らそのエッセンスを明かすのが注目である。
???たとえば本田なら、本をメンターとし、いかに良きメンターに出会うかを具体的に示しているのが興味深い。七田が読書にとどまらず本を書くのが成功の鍵と論じているのもユニーク。斎藤は少ないボリュームのなかで経営者の刺激になる言葉を連ねている。望月は、夢をかなえる読書法を唱えてそのツールとなる「宝地図」の作成を説き、ハイブロー武蔵は、目標別でなりたい自分に近づける読書法を指南するなど、実践的な内容も含まれており見逃せない。
???冒頭とラストにある清水の熱き想いをつづったイラスト入り文章も、読書のモチベーションを高めてくれる。ただ、文中で多数紹介される本のデータを別掲するなどの工夫はほしいところ。読書でなかなか「実利」が得られないと感じている人にはおすすめの1冊。(棚上 勉)
カスタマーレビュー ![]()
薄いと感じた時こそ1000回読んでみる。笑
(2008-11-22)
清水さんおすすめの本に救われたことは数知れず。
内容が薄いと感じる人こそ
結局この本を理解していないわけですから(笑)
1000回は読んでみると良いと思います。
それでダメでも来世があります。
素敵ですね。笑
聞き飽きたはずの言葉、
理解していると信じ切っていた言葉なのに
「実はまったく理解していなかったのだ!」と
ある日、突然気付くことがあります。
今までの景色が
ガラガラと音を立てて
崩れて行くような感覚。
この瞬間がたまらない。笑
そういう感覚を沢山味わうと
どんなものに対しても、迂闊に「これはダメ」なんて
言えなくなってしまう。笑
分かったつもりになっていることほど
実は全然わかってない。
これだから読書はやめられません。
清水さん、一人さん、ありがとうございます。
見た目より中身
(2008-10-03)
とあるコーチ講習会で講師の方にすすめられて読みました。表紙を始めて見た時、本当にこの本なのかな?と一瞬とまどいましたが、読むうちに中身は大真面目だと分かりました。書いてあることを本当に読んだその日から実践できる人であれば間違いなく相性の合う本だと思います。ただ、疑い深かったり、ものごとに対して批判的な読み方をされる方は全てを理解することは難しいかもしれません。この本で宝地図の作り方を知っただけでも良かったです。
アウトプットを前提としたインプット
(2008-08-08)
本書をあえて分類するならば読書術といえます、
初見は3〜4年前ですが、これをきっかけにそれまで斜め読みが多かったのですが、著者の思考とか「なぜそのようにしたのか?そう考えるのか?」とか理解が深まるような見方が出来るようになり、そのきっかけを本書が与えてくれたこと自体すごく感謝です。あと伝記に注目し始めたのもこれがきっかけでした。
本とかを読む際に効読を期待される方は、望月さん章のところを読まれると実用的な読み方が身につけられると感じます、要点がポイントで振り分けられておりとてもわかりやすい。
あと斎藤一人さんの、ちょいとが大差をうんじゃうをいうところがやけに印象的でよく思い返すことが多いです。
本田健さんの読書量にはビックリしましたw
類書の中では傑出、よくこれだけ豪華なメンバーの協力を得られましたね。
読書をしたいと思っている人の背中をさらに押すための本。
(2008-07-04)
6名の様々な立場の読書通な方々が読書の魅力や効用を説き、読書をしたい、読書が有益なことはわかっているけど、時間や読書能力などが不足していてなかなか読むことができないと思っている人に、改めて読書したくなる動機づけをしてくれる本。ボリュームが少ないのであっという間に読める。ただし内容もそれほど深くはありません。
そして、本書にも触れられている「私は本を読まない。他人の書いた文章を読んで影響されたくないという気持ちが強いから」というような人に、本書を読ませることで読書の有効性を理解させる、というほどの力はない気がする。あくまでも、ある程度読書をしたいと思っている人の背中をさらに押すための本であり、それが本書の限界でもあると思います。
本を読みたくなる
(2008-02-13)
「はじめに」で、うまいこと言うなぁとアハハッと笑っちゃって、
続く清水さんとさくらさんの、熱いイラスト混じり文にグワッと心をつかまれた。
望月さんの「アウトプット前提で読む」には、我が意を得たりと膝を打ち、
一人さんの「必要のないことに興味を持つ人間がいるの。これが失敗者なの」という言葉は、グサッと胸に突き刺さった。
この本の中で、多くの先達が伝記を読むことを勧めている。
本を読もう、伝記を読もう、と次に読む本を決めた。

