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総合法令出版
グループ:Book
ランキング:99988
価格:¥ 1,050
ポイント:10 pt
発売日:2004-01
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カスタマーレビュー ![]()
あらゆる場面で有効な格言集
(2008-06-17)
「商人のための」とタイトルにありますが、
本書は商いにかぎらず、広く人生一般に有益な富をもたらすでしょう。
この本の一つの美徳は、その短さです。
たいていのノウハウ本は、話しを無用にふくらませています。
ある程度、厚いほうが高い値段をつけられるからでしょうか?
しかし、それは作者にとっても読者にとっても時間とお金の無駄というものです。
日々、パラパラとめくり、今日の自分は本書の格言に合致していたか、
考えてみるのも面白いと思います。
そういう意味で、必携の書ですね。
節約大事。
(2007-05-08)
第一部の全七ページは、とても興味深く読ませて頂きました。
第二部の「子曰く、・・・」みたいなのが延々と繰り返されるのには、
どうも閉口しました。
第三部の訳者解説は、読んでいません。
「なか見!検索」でみた第一部がとてもよかったので、
購入したのですが、
確かに第一部は良かったです。
とても基本的なことをさらっと書いていて、
原文で読んでいる訳ではないので、
断言し兼ねますが、
雰囲気として、思いやりのある雰囲気になっています。
でも、もし本屋さんで手にとっていたら、
その七ページの為だけに、
この本一冊を買おうとは思わなかったと思います。
第一部で喜んで、
第二部で閉口して、
第三部は読む気になれませんでした。
買う買わないは人それぞれ。
費用対効果も人それぞれ。
なるほど、節約が大事だな、
と勉強になりました。
ビジネス書の古典的必読書
(2004-12-28)
こんな本があったのかと驚きました。250年以上前に書かれた本ですがとても納得いく内容です。
資本主義社会のあるべき姿を指し示そうとした名著とでも言われているのでしょうか?私はこの本の歴史的位置付けはよく分かりませんが、60〜70年代の若きころマルクスの「資本論」ではなく「フランクリン自伝」を読んだほうが良かったかも(?)と思いました。
その資本主義社会が情報社会によって変容しようとしていますが、富と幸福は人類永遠の望みですから、今もそのまま通用する内容となっています。
ページは少なく中身は濃い「おススメ本」です。
『「若き商人への手紙」byベンジャミン・フランクリン』にありがとさんきゅっ♪v(*'-^*)^
(2004-12-09)
フランクリンの成功人生のエッセンスを集めた本。
幸せになる原点、成功する原点、ビジネスの原点がここにある。
あまりにも有名な「13の徳」を身につけていく過程が、ひとをして本当になりたい自分を実現できる道なのだということを発見し、実践したフランクリン。
そして、今もフランクリン・プランナーに発展して多くの人に影響を与えている。時間をかけて習慣にしていく以外に「13の徳」を身につける方法はない。
元祖!起業家の心持ち
(2004-08-16)
非常にシンプルに商人のあるべき心意気について述べてあります。
<商人>≒<起業家>
と置き換えて読ましていただきました。
起業家を目指していなくとも、
一人の人として、守るべきことがシンプルに描かれています。
なにより、シンプルに書かれている。

