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アイテム詳細

木下 晴弘

総合法令出版

グループ:Book

ランキング:1338

価格:¥ 1,575

ポイント:15 pt

発売日:2004-06-25

通常24時間以内に発送

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http://linkmotto.com/a/asin/Books/4893468537/

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カスタマーレビュー

読むと感動する本  (2008-10-18)
学習塾の人気講師としての経験、エピソードはとても感動的でした。
読んでいくうちに心が熱くなったり、思わず涙が出たり。
とくにS君の話は熱いです。
冷めていると言われる人はぜひ読んでみては。

この人の文章は熱い  (2008-08-17)
この本は、とっても情熱的な本です。
確かに人間は感動してでないと動きません。
無理に強制しても形だけやるだけで、内容が伴いません。
人を感動させる小話などがたくさん載っているので、そういう情報を集めている人にはお勧めです。
例えば、「東京通信工業」の話です。
現在のソニーのことですが、この会社のことを例えに最初からうまくいくことはないことを生徒達に説きます。
そのほかにも、イチローの小学6年の時の卒業文集の内容や「折れない鉄板」の話など、明日にも使えそうな話がたくさん載っています。
とても有益な本でした。

教育だけで使うにはもったいない考え方  (2007-09-30)
有名塾の有名講師が、子どもの心にどう火をつけるかを述べた本であるが、
このモチベーションの上げ方は、経営者、リーダー、上司には
かなり参考になる。
そのスキルは「感動させること」
つまり、頭でわかっているだけでは人は何も動かず、
心でわかったときに行動するということだ。
とはいえ、そうそう人を感動させられるものではない。
しかし、本書のようなパラダイム転換のさせ方をわかっていると、
社員や部下のやる気を見事に引き出すことができる。
泣ける話も入っていて、
感動しながらスキルも学べる、めずらしい本だ。

感動しながら感動のノウハウを学べる、お得な本  (2007-09-11)
 副題にもある通り、本書は「感動」の大切さ、感動を起こすにはどうしたらよいかを述べた、「感動ノウハウ本」です。

 著者の木下氏は、大学に入ると同時に有名進学塾の講師になりました。生徒たちのアンケート結果で人気が出るとバイト代が上がり、人気がなくなると辞めさせられるという、実力主義の塾です。
 はじめは人気の出なかった木下氏に、ある日先輩が次のようにアドバイスしてくれました。
  「お前はその一分で生徒の心をつかんでいないだろう。
   魂を揺さぶっていないだろう。だから時間がもたないんだ」
  「授業は心や。ワザも大事だが、心がなかったらワザは生きない」

 目からうろこの落ちた木下氏は、見違えるような人気講師になりました。

 大学を卒業して銀行に勤めたものの、子どもたちとの魂の交流の醍醐味が忘れられず、発作的に退職届を出してしまいました。今度は幹部社員として塾に復帰した木下氏は、子どもたちを感動させるワザと心に磨きをかけます。

 実は、私はこの本に感動しないように注意して読みました(笑)。
 決して著者の木下さんを疑っているわけではありません。本書には感動のエピソードではなく、感動を引き起こすノウハウが書いてあると知ったからです。

 ノウハウを説明する例として、木下さんが経験したとっておきのエピソードが語られていますから、あぶなく感動しそうになります。でも、感動を演出する人は自分自身が我を忘れていてはいけません。
 グッとがまんして、冷静に読みすすんでみたのです。

 ところが、最後の6章では、木下氏の熱い心から発する熱いエピソードが連打されました。物事を頭で理解するのではなく心で理解させよう、という著者の姿勢に大きく心をゆさぶられます。
 “感動”しちゃったかもしれないな。

 やるな、木下さん!

 感動しながら感動のノウハウを学べる、お得な本です。

熱い塾講師です  (2007-05-31)
私は教員を目指していますが、教育において何よりも大切なことは「熱意」であるということを改めて気付かさせてもらいました。そして、その「熱意」を支えているのが生徒への愛情であるといことは言うまでもありません。

筆者は本当に熱い方です。読み進めていく間に、何度も彼の授業に涙しました。
塾講師としての具体的な授業の取り組みや、児童・生徒への接し方は大変参考になり、実際の体験談であるからこそ訴えかけてくるものがありました。

あと、付け加えますと、関西弁の口調で語られている場面が多いのですが、テンポが良くて話している内容も本当に面白いです。筆者の個性にも惹かれてしまう本だと思います。