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アイテム詳細

今野 聖也

総合法令出版

グループ:Book

ランキング:103763

価格:¥ 1,680

ポイント:16 pt

発売日:2005-10-14

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カスタマーレビュー

桜李もの言わねど 下自ずから路をなす  (2007-08-28)
ヒーリングやヒーラーという言葉は、おそらくごく一般の人からみた場合、多少怪しげなイメージがあるように私は感じます。その理由は、それらが医学的、科学的な根拠が明確ではなく、同時に目に見えないもの(測定しにくいもの)であるためであろうと思われます。

今野氏は、ハンドヒーリングをできるかぎり医学的見地で、あいまいさや迷信めいた部分を排除して、常識的で自然なものとして確立させようと大変な努力をなさっていることが本書からも分かり、非常に素晴らしいと感じました。

私自身、世間に多種多様あるヒーリングの多くが、信頼のおけないものであることを実感してはきました。ただ、だからと言って、よほどの危険性や霊感商法的な悪質性がない限りは、それらを激しく批判することは慎んだほうが良いように感じています。

医学的知識が欠如している人から受けるヒーリングに効果がないという主張はもっともだとも思いますが、いわゆる怪しげなヒーリングとは無関係な、ごく自然に子供を愛する母親によるハンドヒーリングは、そこに知識がなくとも、良質な効果はあるように私は感じます。私個人は、正しい知識を有したハンドヒーリングの中に、他への激しい批判精神が共存している場合は、無知な母親のハンドヒーリングのほうを選ぶだろうと思います。

よほどの危険を警告する場合は別としても、他を批判し、裁くということが、どのような正義のもとであっても、エネルギーの見地からは非常に恐ろしいということを、ヒーラーは医学的にも理解しておいたほうが良いのではないかと私は思うのです。少なくとも、疑問を呈するという程度に抑えておかないと、ヒーリングにマイナスの影響を及ぼすであろうと感じます。

今野氏の素晴らしい本物のハンドヒーリングであれば、他のものを批判しなくとも、十分に多くの人から注目を集め、世に浸透していくであろうと思います。

内容的には素晴らしいが、、、  (2006-08-14)
ハンドヒーリングをウソ偽りの無い科学的な立場でしっかりと説明しようということは大変重要で素晴らしいと思います。
ただ著者の書物で気になるのですが、ハンドヒーリングを、
「他者を慈愛の心を持ってヒーリングする」という主導的立場で行っている方ならば、
少なくとも著書の中での日本語の言葉遣いには細心の注意を
はらってもよいのでは?という箇所がいくつか見られて気になりまた。

例えば
「訳の分からない宇宙パワーやら、」「まるでバカの一つ覚えのように」
などといった文面は、実績のある指導的立場のヒーラーには全くふさわしくないと思います。

自分も分野や流派などにとらわれないヒーリングを書籍等で勉強していますが、普通こういったヒーリングを指導する立場の方は、
自己の内面的精神的成長を高いレベルで到達した方、あるいは日々鍛錬している方ばかりです。
著者はどの程度そういった自己鍛錬をされているのか?と疑問に思ってしまうような文面が端々に見られ、結果内容がいくら素晴らしい、
科学的に実証されたものであろうとも説得力に掛けてしまうのではと
感じてました。

ヒーリングを科学的側面からちゃんと説明しようとする姿勢は大変重
要で必要だと思いますが、その言葉の端々から見られる筆者自身の
一個人としての人間性に関して何か100%信じられよいのだろうか、
という気分にさせられました。

そういった意味で、古本か図書館で借りて読む程度で充分な内容と感じました。

うなってしまいます  (2005-11-08)
これこそまさしく現代医学の粋ではないだろうかと思ってしまいました。ともすると要素還元主義的な現代医学にやさしく大胆に「喝」を入れている本です。
 ハンドヒーリングを学びたい人だけでなく、一家に一冊!「家庭の医学」より家庭の医学書ですね(笑)。私もそうですが、医療を専門にしている方に特におすすめしたいです。

ヒーリング業界、癒し業界、必読の書!  (2005-10-21)
今野さんのことは船井総研の著者インタビューですでに知っていたけど、本屋で立ち読みするだけで帰るつもりが、表紙の「左手」がどうにも気になって、結局買ってしまった。

正直言って、ヒーリングすると、なぜ効果があるのか、逆に、なぜ効果がないのか、それがまったくわからなかった。

でも今野さんは、あっさりとその「謎」を解いてしまった。

こうしたことを精神論的なアプローチに頼らずに、科学的、医学的な視点から説明できる人は極めて少ないと思う。

たとえば、安保徹先生の免疫理論は知っていても、それを具体的に自分の治療法に導入するとなると、これがまた、なかなかむずかしい。

ところが、ここでも今野さんは、あっさりとクリアしている。

本の前半では、ハンドヒーリングの理論編になっているが、そこで全面的に福田−安保理論を導入している。
そして、それを後半のハンドヒーリングの技術編で具体的に応用している。

こうした着眼点は多いに参考になる。

ところで今野さんはこの本の中で、超能力サラリーマン・タカツカヒカル氏のTV番組を観て、ヒーリング能力が開花したと書いている。

ヒーリングのやり方そのものは、実に簡単だ。

ほんのちょっとヒーリングの練習をするだけで、本当にマスターできるからだ。

こんな簡単なやり方ですべての病気が改善するとは思えないが、ハンドヒーリングの「しくみ・しかけ」がはっきりとわかった今では、ハンドヒーリングをやらない手はないと思っている。

怪しげなヒーリングから今すぐ脱却し、科学的、医学的なヒーリングを勉強したい人は、絶対読んだ方が良いと思う。

Healing Immunologyという命名も新鮮。

それにしても、「左手」のマーク。

なんか「しかけ」がしてあるんじゃないかなぁ。

今野ワールド、全開!!  (2005-10-19)
今野聖也さんのことは、2、3年ほど前に開催された「国際生命情報科学会」の
「生物フォトンの実験」で初めて知りました。

たしか、ヒーリングを行なうことで、実験用の試料から出現する生物フォトンに
どのような変化があるかといった内容の実験だったと思います。

ところでこの本で驚いたのは、故斎藤章先生が発見した「生物学的二進法」を紹介
していること。

おそらく「生物学的二進法」が安保先生以外の本で載ったのは、これが初めてじゃ
ないかな。

ヒーリング系の本はなにかと怪しげなものが多いけど、「ヒーリング免疫学」と
うたっているだけあって、ヒーリングに安保免疫学を導入した手法はかなりなもんです。

でも読んだ印象だと、安保先生の免疫学よりも、むしろ西原先生の重力対応進化学
の影響を大きく受けている感じですね。

あれは、けっこう、難解なんですけどねぇ。

たぶん、キュビエ、ラマルクなども勉強したんでしょうね。

内容的には「サカサの法則」に意外性があって、とても気に入りました。

それと「進化別ヒーリング法」ですね。

子供が喘息なので、早速実践しています!

ヒーリングにど素人の私でもカンタンにできましたよ!

まさに「今野ワールド」全開の一冊です!