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アイテム詳細

岡本 広夫

ぱる出版

グループ:Book

ランキング:267120

価格:¥ 1,470

発売日:2001-03

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カスタマーレビュー

さっぱりしない・・・  (2005-05-10)
この本はただ柳井正を正当化しているだけです。ほめちぎってます。また、同じことが何度も繰り返されていて内容が理解しにくく思いました。

納得感がない・・・  (2005-02-28)
柳井氏の「一勝九敗」を読んで柳井氏に興味を持ち、本書を購入しました。しかし・・・他のレビューで皆さんがご指摘の通り、同じことの繰り返しが多かったり、著者の推定・推測で記述している点も多く「著者は柳井氏と会ったことがあるのだろうか?」と感じてしまいます。実際にインタビューをして、その内容が多少でも記載されていれば、説得力もあるのでしょうが・・・。

同じ内容の繰り返しが多い  (2003-05-12)
この本には論点がいくつかありますが、それに対する記述が何度も繰り返し出てくるので、読んでいてイライラしてきます。この繰り返しを適切に除去すれば本の厚さを1/3に出来ると思います。また、著者が少しかじった深層心理学の分析を強引に決め付けで適用して記述しているのがとても気になりました。ユニクロの盛衰および背景の戦略を概観するのには明らかにパンチ不足です。

流通戦略の手引きにはなりません  (2001-08-28)
広告宣伝、商品政策、店舗展開など、マーケティングミクスの稀有な成功例(01年8月現在)であるユニクロを題材にしてはいますが、その辺りのヒントを求めて読むと肩透かしを食らいます。精神論や抽象的・観念的な評論が殆どで、具体性に乏しく、競争優位形成、バリューチェーンの考え方、またそもそも何故カジュアル衣料にフォーカスしたのか、今後の経営上の課題は何なのか、などについて知りたい方には全く役立ちません。またユニクロについての本であるにも関わらず、前半の殆どは一般流通(特にコンビニ・GMS)の店舗戦略の話に終始しており、著者の得意分野である上記題材を軸にして無理やりユニクロの成功要因を導き出しているようなところがあります。ヒマつぶしの軽い読みものとしてはいいかも知れませんが、本棚においてビジネスプラン立案の参考資料にしようとは思いませんでした。

柳井社長をほめちぎっただけの内容  (2001-05-21)
この本を読む前提条件は、著者の前著を読んでいることです。内容については具体性が弱く、結局柳井社長はすごい、とか柳井社長は著者と同様の思想を持っているのですごい、という言葉のオンパレードになっています。柳井社長の人物像にせまることを目的に書かれたようですが、期待とは異なりました。