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文溪堂
グループ:Book
ランキング:165354
価格:¥ 1,575
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発売日:1999-04
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カスタマーレビュー ![]()
★地元では大平原が人気です!★
(2008-04-16)
●東京以外に本社があるお菓子屋としては赤福をしのいでナンバーワンだとか。でも、利益よりもかたくなに人と地元とお菓子を大切にしているのです。
・1998年秋
・札幌千秋庵
・お菓子の道へ
・帯広千秋庵
・父の死
・奇跡
・帯広千秋庵、再建
・六花亭、誕生
・お菓子の街を作った男
●子供向けの本ですが、六花亭の成り立ちを知るにはちょうどよい内容です。
●本書に書かれている社名変更は地元でも問題となり、札幌千秋庵が帯広に出店しましたが地元民はほとんど利用することなく、返り討ち状態でした。
六花亭創業者の話。
(2004-09-28)
子ども向けのお話なのに、読後感はビジネス書を読んだ後のようだった。
冒頭、会長の小田豊四郎氏は頑迷な老人のように書かれていて、とっつき難かったが、読み進んでみると、その並々でない苦労と努力に心打たれた。
最初は北大の学生が通ると隠れるようにしてやり過ごすなどしていたが、千秋庵の半纏に誇りを持とうと誓った時から、豊四郎は強くなった。
六花亭の前身が千秋庵の支店だったというのは聞いたことがあったが、こんな経緯があったとは知らなかった。
今や、六花亭は全国のお菓子好きに知られるメーカーとなった。これからも美味しいお菓子を作り続けて欲しい。

