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文溪堂
グループ:Book
ランキング:5355
価格:¥ 1,575
ポイント:15 pt
発売日:2000-05
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カスタマーレビュー ![]()
切なさ、あたたかさでいっぱい!
(2008-11-21)
何回読んでも泣けます。
「ぼく」の気持ちもとってもわかるし、「おかあさん」の気持ちもとってもわかる。
子供と大人のすれ違いや、素直になれない時。
そんな時この本を読んだりそっと差し出すことによって、相手の気持ちが理解できて、「ああ、こういう気持ちだったんだね」ってお互い思える仲直りにも使える絵本だと思います。
(*^_^*)
文字が一切ないページの存在感が抜群で、「ああこれぞ『絵本』だ!」と思いました。
この本に出会えて本当に幸せです。
自分のことみたい・・・
(2008-04-23)
「よるくま」で酒井さんを知り、この本を手に取った人も多いのでは?
同じようなメルヘンの世界だと思ったらぜんぜん違います!
最初のページからいきなり、「ぼくおかあさんのこと・・・キライ!」ですよ。
この本に出てくるおかあさんは、ちょっとルーズで
これって私のこと〜!?って思うおかあさんはきっと多いでしょう。
実際うちも、「これってママみたい」と娘に言われました。
とってもリアルなお話です。だけど、最後は胸がきゅんとします。
ぼくはおかあさんとしかけっこんしたくないのに、なんて
男の子ママだけの特権。
うちは娘だけなのでなんだかうらやましく思います。
男の子ママに読んで欲しいな、と思い、出産祝いに何度か贈りました。
こどもに・・・というより、おかあさんにおすすめ。
お値段は少し高めですが、それだけの価値はあると思います。
こういうのもアリ
(2008-04-16)
絵本に出てくるママって理想像が多い中、こういうママもアリなんだぁ・・・そう思いました。
自分にダブるところもあって、ちょっとドキッとしたりして。
でも、子供にとってはママはママ。
きらいって言っても、やっぱりママ大好き。
もうすぐ3歳の娘にも通じたのか、毎晩のように寝る前にリクエストしてきます。
そして「きらい」と「うれしいとも」は私と一緒に言います。
絵もキレイです。
買って良かったと思いました。
ドキッ。。。
(2008-01-14)
子供(五歳)が「よるくま」の絵が好きなので、
ならば、と思い、これも読んでみましたが・・・
いきなり「ぼく おかあさんのこと・・・キライ」と、きます。
子供を膝に乗せたまま、のけぞりそうになりました。
その後も、痛いところをチクチク攻めてきます。
(寝ぼすけだったり、すぐ怒ったり、お洗濯忘れたり・・・)
でも、主人公の『ぼく』は、そんなお母さんと結婚したいんです。
大好きなんです。
ダメなお母さんでも、愛してもらえてる。。。
なんか、家族っていいなーと思います。
子供は、酒井さんの本が好きなようで、
この本も、「もう一回読んで」と毎回もリクエストしてきます。
いい絵本なのだけど…
(2007-12-24)
今の自分の気持ちに余裕がないのか?
いい絵本だと思うけど、暗く重く感じてしまった。
この方の著書である「よるくま」も一緒に購入読んだけど、印象は一緒。
とても素敵な絵本を書く作家だど思いましたが、少し暗く、重いので、心の余裕のあるとき読みたい。
ついでにもうひとつ、朝ご飯を子供に与えず、寝ている母というのは?………、
子供(4才)には読んであげられなかったです。

