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アイテム詳細

神田 昌典

フォレスト出版

グループ:Book

ランキング:603

価格:¥ 1,575

ポイント:15 pt

発売日:1999-12

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レビュー(Amazon.co.jp)

???無駄に時間をかけず、売り上げを飛躍的に伸ばすマーケティング法とは何か? それは、マーケティングの従来の常識である「お客様主体の営業」から、「営業側主体の営業」へ転換することである。

???お客様主体の営業とは、商品を見極め、きっと買ってくれるであろう客に必至で対応することだ。駄目だったらまた次の客を探し出す。しかしこれではコストがかかるうえになかなか利益に結びつかない。

???一方、営業側主体の営業とは、商品を買う際、客自らが店を探し出し、買わせてくれと言わせる方法である。これを、エモーショナル・マーケティングと呼ぶ。つまり、客のエモーション(感情)を知り、相手の反応を誘発させることによってこの現象を作り出す。

???この本を手にとった人は、客をどのように生み出し、利益を生み、営業効率を飛躍的に上げるかというエモーショナル・マーケティングの具体的なメカニズムを知ることになる。一度読めば、いつの間にかその魅力に引き込まれている自分に気づくだろう。

???ビジネス本には珍しく、ショッキングピンクの表紙に奇抜な前書き「なぜ、あなたはこの本を手にとりましたか?」。そして、裏表紙には本書による驚くべき成功実績の一覧表。この本のつくり自体がエモーショナル・マーケットの手法によって構成されている。続々と増刷を重ねているのも納得できる。すぐに利益に結びつく儲けのメカニズムを示した実践的なビジネス本だ。(齋藤リエ)

カスタマーレビュー

結局  (2008-11-03)
作者の言うように、この本を読んで「感情」を揺り動かされて購買行動に出た人が多かったんではないだろうか。かくいう私もその一人だが。まずある売れない企業のオヤジを登場させ、
売れてるチラシを出してるのは中身のない悪徳企業、なぜ売れるのか。あることを実践しているから。また多くの企業は広告宣伝費をドブに捨てている、あることを見逃しているから・・・そのキーワードは感情(エモーション)である。って感じで煽りたて、その後自分の身の上話。(感動的だそうです)次いで広告代理店とコンサルタントの行状と実態あばき(ひどいねぇと思わせて煽る)その後成功している会社の紹介(自分の忠告で客の声乗せたからとか)後編の小さいアポから釣り上げるやり方は目新しいんだろうか。読み返せば読み返すほど中身がなかったような気がする。

ピンクの表紙に思わず購入  (2008-10-16)
レビューを見ていると「もう古い」と書かれていますが、私には斬新な手法という感想です。
というのは、この本に書かれている事を実践している会社や店舗が、今あるか、というとナイと感じるからです。

振り込め詐欺にも、未だにひっかかる人がいるのと同じ。
今、ワンコール詐欺も、今すると、また多くの人がひっかかるでしょう。
たとえは悪いけど、そんな感じ?

コトラー等のマーケティング参考書を読み終えた方にぜひ  (2008-10-10)
コトラー等のマーケティング参考書(STP等の理論)を読み終えた方にぜひ読んでもらいたい本です。顧客の感情に訴える方法とは何か、わかりやすく書かれております。当書コンセプトを実践するには神田氏の「60分間ダントツ・・・」を一読することをお奨めします。

用意周到  (2008-10-08)
広告の話です。どうすれば、うまい広告を打てるか、そして収益につなげられるか?この本に書いてあることは目から鱗。何度も読み返す価値があります、まさにノウハウです。
しかし、読後に、「今までみんなそんなに考えなしに広告費を払っていたの?(みんなホントにそんなにバカなカネの使い方してたの?)」という疑問が残ります。あまりにも鮮やかなノウハウを披瀝されているので、かえって疑心暗鬼になってしまいそう。

ちょっと内容は薄い感じですが、役に立ちそうです  (2008-09-10)
ニーズとウオントで象限を分けて、段階を追って顧客の購買意欲を高めていく方法は、
たいていの商売に有効なのではないでしょうか?

かなりさらりと書いてありますが、実際にこの手法を使う方法を考えていくと、いろ
いろと応用ができそうです。

自分の日常においても、よいヒントをいただけたと思います。