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アイテム詳細

神田 昌典

フォレスト出版

グループ:Book

ランキング:1134

価格:¥ 1,575

ポイント:15 pt

発売日:2001-03

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カネをかけずにお客をつかむ! (PHP文庫)

レビュー(Amazon.co.jp)

???モノが売れないといわれて久しい。いくら良い商品でも、数億円の宣伝費を使っても、販売に直結してこない時代になってしまっている。ところが一方では、ある日突然、思いがけないモノがヒット商品になる時代でもある。ヒットの秘密は何かと分析すると、口コミだという。

???この本では口コミ5つの間違った常識、お客がしゃべりたくなる7つの引き金、口コミの伝染プロセス、鍵となる6つの設定条件、口コミを伝染させ売り上げもアップする5つのステッププログラムをわかりやすく解説。「口コミ」をキーワードに、お客の話題になる会社づくり、営業販売戦略づくりをし、口コミを味方につけようというものである。

???話の流れ全体は、広告代理店的な美辞麗句に彩られているため、悪く言えば、いやらしいほどの営業トークが鼻につく。「本当に信用していいのか?」と考えてしまう内容の軽さが気になる人もいるだろう。しかし良く言えば、マーケティングの知識がない人でも読みやすく、非常に理解しやすい内容にまとまっている。

???本書ではいっさい言葉として出てこないが、日本流「バイラルマーケティング」本と言ってもいい。対象はいわゆるインターネット企業ではなく、チラシを打つような普通の中小企業である。そのためフリーのSEから葬儀会社まで、どんな業種にも参考になる普遍的な内容になっているのが素晴らしい。(保坂昇寿)

カスタマーレビュー

「えっ、、それ話しちゃっていいの!?」って何回も思った(笑)  (2008-06-02)
神田昌典さんの本はほとんど持ってます。
この本も神田昌典さんの数ある中のお勧めの一つ。
経営者や運営側としては目からウロコの話だが
消費者がよんだら思わず引いてしまうという情報も
まちろんありますよね。それを
神田昌典さんの経験を踏まえて結構ぶっちゃけて話しています(笑)
読み進めて
「えっ、、それ話しちゃっていいの!?」って何回も思いました。
まあ、今仕事辞めても一生遊んで暮らせるような蓄えと収入の流れがあるし
怖いものはないのかもしれませんが、、。
運営する方、企業する方は買うべきですよ★
「なるほどっ!」「そーゆーことかーぁ!」
って何回もうなりました。
「あなたの会社が90日で儲かる」や
「60分間企業ダントツ化プロジェクト」
で衝撃を受けた方は
この本もよまなければ〜(。・ω・。)

バイラルマーケティングの基礎  (2008-05-25)
口コミはプロモーションの重要な手段です。
しかし、口コミは消費者から消費者へのコミュニケーションです。
そのため、その他のプロモーションと違いコントロールすることは難しい。
そうは言っても、なんとか口コミを上手く活用したい。
そんな想いから本書を読みました。
本書は、口コミは仕掛けないと起こらない。
しかも、上手く仕掛けないと起こらない。
では、上手い仕掛けとは・・・・
これを具体的な成功例で説明。そんな感じの内容です。
マーケティングはアートな部分もあるので、
この程度のガイドラインを基に、後は実践を通してアレンジして行こうと思います。
口コミをプロモーションに活用したいけど、どうしたらいいのか分からない。
そんな方には、ぴったりの内容だと思います。

口コミは社内から  (2008-05-05)
端的に言えばお客に親近感を持たせて経営する方法についての本。
勘違いしちゃいけないのは、社員が会社に親近感を持つと、お客も親近感を持つ。
どんな現象も内側のモノが発露するという事を忘れないようにしたいです。

さすがの一書  (2008-03-10)
 文章の上手な方である。内容も類書にないものとは言えよう。
体系だってもおり、実践しやすいだろう。

 かなり前の本ではあるが、(あれだけ熱烈なファンがいるのも)
納得はできた。

”口コミ”という行動分析が面白い  (2008-01-15)
 「口コミ5つの常識」の誤り(例 口コミは、お客がする→×)が書かれた第2章は、今後の開業などビジネスを考える上で、とても面白く参考になりました。また、神田さんが実際コンサルティングを担当された中小企業(地方の会社が多い)の実例もふんだんに載っており(成功例だけなのかもしれませんが)、「うーん、なるほど」、と唸ってしまいました。読みやすい口語体の文体も、肩肘張らずラクに読めます。

 実際にどう自らに応用していくかは、かなり頭を使うと思います。しかし、数多くのマーケティングの本のなかで、異彩を放っているのも確か。簡単に読み進められるので、あまり(期待せず)気軽な気持ちでの一読がいいでしょう。