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アイテム詳細

主藤 孝司

フォレスト出版

グループ:Book

ランキング:52448

価格:¥ 1,575

ポイント:15 pt

発売日:2003-09-20

通常24時間以内に発送

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http://linkmotto.com/a/asin/Books/4894511533/

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天職の作法

カスタマーレビュー

非連続思考と論理的思考のちがい  (2007-09-16)
成長課程ではロジカルシンキング (チェーンシンキング、連続思考)
停滞期はジャンプシンキング(非連続思考)


わかりやすい。だが根本的に理解できても実際にできるか また活かせるかはべつの次元と痛感させられる。たしか本書を最初に読んだのが4年前‥、私の中では対外的にパターンを見抜く材料にはなっているが(つまり、企業が成長してるときはこうすればうまくいくとか停滞時にはこういうことが必要とかを見抜くことはできるが)、じぶんでやれるかとなると正直しんどいです。これは天性のものではないかと‥。つまり最初から適任者にまかせる他ないというのがいまのところの結論です。



アルバイトのはなしのくだりですが、小銭を一円一円数えてたとか若いころの経験のひとつひとつがいま活きているというところはすごくよかったです。


マイケル・E・ガーバーの「はじめの一歩を踏み出そう」とかと平行して読むと起業に対していろいろなやり方がわかっていいかとおもいました。

経営者必読  (2005-01-04)
いわゆるノウハウ本ではなく経営者の経営哲学を育成するための書と思うべき。新しい発想でかかれている、目からウロコの書だ。これから起業しようと計画している人にとってもよい勉強になると思われる。

★起業したいなあと思ってる方、行動するきっかけに是非一読を!!  (2005-01-02)
★気づきを与えてくれる本だ★
まずタイトルがいい。勇気を与えてくれる。
不景気だから儲かる!とただの精神論だけでなく
具体的な事例が多いのも嬉しい。

とりわけ良かったのがカラ売りのテクニック!
営業力の大切さを訴えている点
そして成長商品を扱うな!との箇所が
説得力有り。

内容を鵜呑みにせずに一つの意見として
読んでみるのもいいでしょう

「儲かる」「儲からない」以上のことを考えちゃいます  (2004-12-23)
大企業の商売のやり方の常識なんかで頭ががちがちになっている人にとってはいろいろ新鮮味があるのかな?と思いますが、その商売の常識もない私にとっては「う〜〜ん、戦略らしい戦略なんて書いてないじゃん」というのが感想。結局、本人の資質と、本当に商売やって儲けたいか?というやる気とそこからあふれる行動力が全てだってことでしょう。「失敗は恐れずに経験をつめ」なのだから、この点は従来社会で年長の人に言われるのと変わりません。あとは本人がやって来た考え方を図解してあったりするけど、これもつかみ所がない感じです。やはりこの主藤さんの今までの行き方だとか興味の方向とか天性のものとかそういうものが儲かる会社の彼を作りだした、としか思えないで終わってしまいます。

好きなことをやって儲かる、というのは難しいということで、花好きで花屋を始めたが年収300万しかない女の人の話が出てきます。でも、この人が花屋以外の職種を選んだからといって「儲かる仕組み作り」なんかに興味がなければやはり儲かる可能性は少ないし、それほど興味が湧かないことをやって儲かったって幸せかどうか分からないんだから、そういう問題ってすでに「儲かる儲からない」以上の課題だと思いますね。

読みやすい。わかりやすい。  (2004-08-16)
 今のテンポの速いなかで、どんな風に起業して、成長していくのか。
時には、撤退することも必要だし、頑固一筋では通用しないなかで、成功していく方法が書かれています。

 パート、バイトを即戦力に使う。起業して、そこで安心するのではなく、自分がいなくても動く会社を作る。始める段階で、セミリタイアを考える。と今までのビジネス書とは正反対のようなことが書かれています。
 個人的には、自分がいなくても出来るしくみを作るという項目には感動。

新しい気づきをいただきました。今は、作業の効率化を進め、3ヶ月以内に、パートのおばさんを1人雇うことから始めようと思っています。
この本に出会わなければ、なんでも一人でやろうとして、途中で行き詰まってしまったと思うと感謝、感謝です。