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フォレスト出版
グループ:Book
ランキング:29946
価格:¥ 1,470
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発売日:2005-02-10
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カスタマーレビュー ![]()
経営者の悩みが分かるかも
(2006-10-09)
税金の本
この本で、現在サラリーマンの私には、経営者の悩みがすこし分かるかもしれない。
いろんな角度からの税金の対策や、扱い方が書かれている。
面白く書かれているので、読み進みやすい。
ただ、不動産購入などのケースの話しは詳細すぎてちょっとわからん。。。
余剰な資金ができちゃうと誰もふらふらと不動産購入とかしちゃうんだろうなと思わせてくれる。
最後にも、だったらどうすればいいのか、と答えを教えてくれるものではない。ビジネスマンだから学びが重要なのである。税金もビジネスもこれで終わり!は無いのである。
怪しい人物です
(2006-09-12)
この著者は税理士ではありません。税理士でない人が税務相談するのは違法ですし増してや営利活動としてそれを行うのは言語道断です。しかも税務調査の裏事情なんていうのは税務調査に立ち会う税理士でも深く内情はわかりません。税理士でもない、税務調査に立ち会った経験すらない元銀行員が税務調査の裏事情など知ってるわけがないのです。
「納税の義務」に反することを唱える書籍
(2006-07-06)
真剣に会社を経営する(もしくは経理業務に従事している)人であれば、
書店でさらりとめくっただけで、内容の薄さが分かるはずです。
本来、税理士とは「脱税・節税」の専門家ではなく、「適正な税金を納めさせる仕事をする一助をする」ことが業務のはず。
その税理士の立場をもさらに低くせしめる感が否めません。
こうした書籍が売れていることに、世の税理士は憂いを感じないのでしょうか?
楽しいけれど..前作は超えられなかったか
(2006-05-09)
前作「粉飾バンザイ」が、読みやすい赤字隠しのハウツー本だったので、
今回は黒字隠し(もちろん合法的に)のハウツーも多少期待していたのですが、
税理士さんなら誰でも教えてくれる位の内容だったのは残念でした。
やはり、元銀行員の財務コンサルというはっきりした視点の前作と比べると
題材がありきたりだったかと思います。
ただ、税務調査のやり取りはこの手の本としては新鮮ですし、
語り口はいつもどおり軽快で楽しめます。
また、会社設立間もない社長さんは、こういう事に極端に無頓着な方が多いのが常ですから、
あまりにむちゃな節税をしないための心構えとして読んでおくと役に立つのでは
ないかと感じました。
裏ワザ?
(2006-01-26)
なんかうまい節税方法でも書いてあるのか。と思って読みましたが、その中身は、税務調査での「国税と経営者」とのやりとりや、「経営者からの無茶な相談事」がほとんどでした。
税理士業務の生々しさは伝わってきました。その点は確かに面白く読めましたが、結局、「だから、どうした?」と言うのが率直な感想です。

