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フォレスト出版
グループ:Book
ランキング:46164
価格:¥ 1,470
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発売日:2005-09
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ランチェスター弱者必勝の戦略―強者に勝つ15の原則 (サンマーク文庫)
カスタマーレビュー ![]()
他の本と同じ
(2007-11-15)
別に悪い本ではない。
本書だけ読むのであれば、弱小経営者にとって、ためになることがたくさん書かれている。
しかし、同じ著者のほかの本「小さな会社儲けのルール」と比べると、
内容から言い回しに至るまで、ほとんど同じことが書いてある。
一部事例までが、同じ会社を取り上げている。
事例については、「小さな・・」よりも本書のほうが少ないので、
本書を読むのであれば「小さな・・」を読まれることをおすすめします。
「個々の戦略や要因の数値によるウェイト付け」。これだけでも買う価値あり
(2007-08-28)
ランチェスターの法則を使った戦略・戦術論の本。
内容は決してとっぴなものでなく、教科書にも出てくるような、戦略論としてはオーソドックスなもの。 ランチェスターの法則を柱にして、30人未満の小規模企業に的を絞った戦略論。
営業戦略・商品戦略・組織戦略・時間管理などを提示している。 特に目を引いたのは、それぞれの戦略や、あるいはその戦略を構成している要素について、ウェイトを数値で示していること。 小規模企業の限られた時間や人材の資源を最適配分するための著者の配慮だと思う。ありそうでなかったアドバイスだし、情報としても貴重なものだと思う。
竹田氏の分かりやすいエッセンス!
(2007-07-04)
とにかく図解も豊富で分かりやすい。
日本企業の95%は弱者。
そこから勝ちつづけるのは、泥臭い営業戦略が必要と説く。
・長時間労働
・市場エリア、商品、顧客の絞り込み、etc・・・。
天才起業家は100万人に一人いるか、いないか・・。
世の大半の社長は凡人(弱者)!
なかには、ゲッ、アナロジーな、と叫びそうな主張もありますが、
そこは中小企業の幾多の栄枯盛衰を見てきた氏ゆえ、説得力があります。
弱者必勝の法則
(2007-01-21)
起業したての小企業が、軌道に乗るための方法論が書かれています。
ランチェスター戦略を知るに従って、信長の「桶狭間の戦い」を彷彿とさせてしまいます。
一言で言いますと、「経営資源の集中投下」ということになろうかと思います。
まとめますと・・・
・客層を絞る(中小企業を対象にするか、大企業のニッチな部分を対象にする)
・商圏を絞る(大企業とぶつからない近場の地方から攻める)
・絞った範囲中で一位を取る(寡占化がすすむ)
・商品を絞る(専門化)
・10人以下の会社であれば、社長自身も戦術(実作業)に加わる
・接近戦に持ち込む(口コミ紹介、ポスティング、FAXDM、E-MAILなど)
・マーケティングに8割の資源を投入する(セールス2割)
また、お客に購入してもらった後の戦略として、予想外の親切な対応をすることにより、「返報性の法則」が働き、
紹介につながるなど、素晴らしい気付きが得られました。(ただし、報いを求めない親切です。)
起業したての経営者の方、中小企業の経営者の方、オススメです。
何回読んでも良いものです!弱者必勝のルール
(2006-02-04)
竹田陽一先生の著書を、ほとんど、あるいは
全く読んでいない方にとっては、とても新鮮な内容に
移るはずです。
1000社中、995社はいわゆる弱者の立場に当たります。
弱者は強者と同じ戦略を取っていたら絶対に潰れ、潰されます。
では、小が大に打ち克つには?
この本を読んでみてください。
巷の経済雑誌にかかれているのは、強者の戦略ばかりで
ほとんど参考になりません。
とにかく、オススメ!
ただし、竹田氏の著作をけっこう読んでいる方にとっては
ざっと立ち読みでも良いでしょう。

