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フォレスト出版
グループ:Book
ランキング:79249
価格:¥ 1,470
ポイント:14 pt
発売日:2007-08-02
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なるほど
(2008-01-06)
この本をお正月用にと買いました。
軽いタッチだったので、肩がこらない程度にと
気軽に買ったのですが、読んでみると、とても示唆に富み
考えさせられ学びとることが出来ました。
企業感に不安を持つ人にとって、軸足を決めるためにも
参考になる本です。
市場が成熟すると手っ取り早いことが通用しない!
(2007-08-21)
市場はすでに、成熟のステージを過ぎ、
成熟ジュク時代に入ったと著者の中島氏は言う。
そんな時代に大切ことは、
自分が世の中にどう役立つか考え、
大きなことは見返りを求めず、
小さな努力をたくさん積み重ねること。
「大きな努力で小さな成果」こそ大切だと。
見た目のレイアウトなどで、
売りつけるやり方は通用しないということか。
実に考えさせられる著書である。
ビジネス書じゃないのですか?
(2007-08-20)
ビジネスコーナーに並んでいたので手にとってみたのですが、ありきたりなマニュアルでは
ないのが好感持てました。企業の例で説明されているので、すっと入り込めてあっという間
に読めました。
ビジネス書というと堅い・難しいイメージがありますが、これは女性の私にでも抵抗なく読
めます。ビジネス書なのに、ビジネスビジネスしすぎていないのが良いのではないでしょう
か。これも、著者の中島氏が言う「非効率」なのではないかと思いました。
これからの時代を見据えたマーケティングのヒント!
(2007-08-20)
日本の産業構造の変遷に伴い、
商業・サービスが産業の中心となっていった日本。
大量消費大量生産の名のもとにディスカウントが横行し、
大量の商品やサービスは瞬く間に日本全土を駆け巡っていった。
国内有名メーカーのCDラジカセやTV。
それなりの品質で、それなりの価格。
そんな「均一的な商品」が世に溢れていた。
経済至上主義のもと、「効率的経営」の大義名分を掲げて、
多くの企業は、自社の生産や流通の効率化を図るのは自然な流れ
だったのかも知れない。
しかし、この本は、
「それは違う!」と声を大にして叫んでいる。
例えるならば、
「ここの蕎麦がうまいんだ!ここでしか食べられないよ」
である。
???
一体どういうことか。
アメリカナイズされた経済至上主義下で
我々日本人が忘れていた感覚が今復活しようと
していることを豊富な事例をもとにこの本は
紹介しているということである。
「ここのファーストフード店のハンバーガーが格別でさ!
ここでしか食べられないよ」
先の例との違いがわかるだろうか。
おそらくこのような表現をする方はいないだろう。
我々は、いつの間にかに“誰もが同じものを持つ”ということに
価値観を見出してきていたのかも知れない。
そして、それが本当に価値あるものなのか??
という疑問、気づきが少しずつ顕在化しているのが
現在なのだ。
それを著者は「非効率」という言葉で形容する。
非常に読みやすくまとまっているので、
一度手にしてみるといいかもしれません。

