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ピアソン・エデュケーション
グループ:Book
ランキング:52321
価格:¥ 8,400
ポイント:84 pt
発売日:2001-10-29
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カスタマーレビュー ![]()
ケース・スタディに正解なし、ですが
(2007-06-13)
調べたい用語、分析手法、事例などほぼ完全に網羅されており、常に携帯すべき教科書というよりは「マーケティングの広辞苑」といった使い方がベストでは?特に、アメリカで成功している企業の事例や欄外のワンポイント的指摘は的を得ている。マーケティングの学問自体も細分化されてきたが、「この1冊」を選ぶとすればやはり本書になる。値段が高い気がするかもしれないが、いちいち図書館で調べる手間を思えば、手元に置いておけば絶対に損はしない。学部生から院生、社会人まで使える分野はとても広い。特に、広告代理店やマーケティング調査会社が持ってくる提案書はこの本からネタを拾っている可能性が高く、「ああ、コトラーですね。」と最初にカウンター・パンチを放つと、担当者がイヤな顔をするが、見積もりは安くなるかも?
極限られた人のための、マーケティング大全集
(2006-12-07)
これを読破しても、実践できる日本の企業は一握りでしかない。
多くの日本企業で真に、マーケティング的なことは理解実践していても
マーケティングを理解、立案、実践している企業は多くはない。
また、本書でとりあげている企業はアメリカ企業の例が多いため戦略面においては
ヨーロッパ系企業とは合致しない場合もある。
あくまでもマーケティング・マネジメントを中心としているため、
競争論や経営、マネジメント等に関しては
マイケル・ポーター、ピーター・ドラッガー等の書籍を
併読および研究することをおすすめする。
デスクワークにおいての補足や事例のケーススタディ等
実務では辞書的な使い方では大変役に立つ。
何回も読み直すテキスト、2冊に分冊、カラー刷りしてほしい
(2006-09-02)
マーケティングの学習者にとって、携帯して何回も読み直すべき、正に「バイブル」というべき本である。しかし、1100頁のずっしりした重みは、バイブルのように携帯するには誠に不便である。出来れば2冊に分冊して頂ければ有り難い。
さらに分冊により、フルカラー刷りである原書のように、図表・写真をカラーした方が、コトラー氏の「マーケティング」が、より興味深く味わえる。原書をお持ちか、書店や図書館で見られた方ならフルカラー刷りを納得されるであろう。
本格的に勉強する覚悟が無いと意味は無い
(2006-01-20)
フィリップ・コトラーの代表的な一冊。
教科書としてもおなじみ。
網羅的に知識を掴むにはいいが実践性からいうと高くは無い。
これが役立つマーケティング従事者はごくごく一部であろう。
本格的に勉強する覚悟が無いと意味は無い。
私的には良書だと思った。
マーケティングテキストの定石。
(2005-10-03)
マーケティングを学問したら第一人者のフィリップ・コトラーの代表的書籍。経営学部を中心に大学では教科書として指定されることも多いのではないかと思います。網羅性では天下一品で、ケースも豊富ですし、1章から最終章までみっちり読めば、およそマーケティングに関する大体のトピックは頭に入ると思います。
ただ、逆に言えば完全読破するのはかなりの労力を要します…。相当の重量なので持ち運びには向かないですし、本棚に並べておいて辞書的に使うとか。私は、持ち運ぶ時は関連の章だけ切り取ってしまってます。それと、仕方ないことですが、ケースで取り上げられている企業がほとんどアメリカ企業ってことが少し残念ですね。このお値段なんだし、日本語版発売にあたって日本企業のケースが大幅追加される、とかあるとよかったですが……贅沢かな。以上の点を考慮し☆1つマイナスで。

