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アイテム詳細

Erik Carlsson
Pat Moss Carlsson
佐野 彰一

三樹書房

グループ:Book

ランキング:72713

価格:¥ 1,470

ポイント:14 pt

発売日:1999-07

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カスタマーレビュー

リスクマネージメントは人生にも通じる  (2008-11-07)
帯にある、すべてのドライバーは常にミスを犯すし、常に危ない瞬間を経験する、に凝縮されてます。たくさんのことに気を配るようになり、リスクマネージメントの心得が身につきます。運転だけでなく、人生の舵取り、仕事のトラブル回避にも通じることです。交通事故が起こった場合、当事者だけが処罰されることが多いと思いますが、事故の原因を作った車は5,6台前にあったりするわけです。アクセルとブレーキのコントロールがつくようになりまして、この3年後にポールフレールさんのはしるまがるとまるを読み、こんどはアンダーステア、オーバーステアを体験学習中です。星四つは、私は好きですが翻訳がすこし固く文字が多いところ。

自分の走り方を見直せる  (2008-10-02)
運転歴11年の者です。
今一度自分の運転の仕方を見直し、もっと滑らかに安全に走るための参考にしようと思って買いました。
本著の内容を要約すると「運転するということをきちんと理解する」「正確に状況を把握し、正確に操作する」「限界をわきまえない無理な運転は危険、やたらとトロい運転もまた危険」ということになるでしょうか。
いずれも当たり前のことなんですけど、その当たり前のことを掘り下げて書いてあります。
読んで見ると、自分の誤った認識や問題点が色々分かってきました。

同様のテーマの本ではポール・フレール先生の「新ハイスピードドライビング」と「はしるまがるとまる」がありますが、これらと比較すると、前者との違いはこの本が公道での走行に重点を置いていることであり、後者との違いはより詳しく技術的な話が充実している点です。

安全運転を履行してくという視点から見て、これは有用な本だと思いました。

専門化向き?  (2002-09-05)
最近、車を運転する様になったので読んでみたけど、
クルマの構造に関する説明が中心の本。
自動車工学?に興味ある人ならいいかも。
ただし、私のような近距離ドライバーにはちょっと・・・
記述は非常に教科書的で、たぶん人によってはためになる、と思う。
車庫入れだとか危険予測とはほとんど無関係なので、
そういう内容を期待して読むと外れ。