相互リンクしていただけるサイト様を受付中

相互リンクもっと

長年の信頼と運営実績。探したいサイトが見つかるサーチエンジン

アイテム詳細

大塚 明

洋泉社

グループ:Book

ランキング:149643

価格:¥ 3,045

ポイント:30 pt

発売日:1995-03

通常24時間以内に発送

このページのURLは
http://linkmotto.com/a/asin/Books/4896911636/

この商品を買った人はこんな商品も買っています。

誰でも作れるギター・エフェクター―Guitar magazine (リットーミュージック・ムック)

誰でも作れるギター・エフェクター―ギター・マガジン (2) (リットーミュージック・ムック)

The EFFECTOR BOOK Vol.1 (シンコー・ミュージックMOOK) (シンコー・ミュージックMOOK)

定本 OPアンプ回路の設計―再現性を重視した設計の基礎から応用まで

定本 トランジスタ回路の設計―増幅回路技術を実験を通してやさしく解析

カスタマーレビュー

筆者と近いのが嬉しい  (2007-01-22)
正直このテの本に解説本は?がつき物だった。
でも、コレはただの解説本ではない、筆者も分からないところは分からないと言っているし、例えで簡単に説明されている。
難しい電気の本に一から食らい付くよりこれを読んだ方が100倍くらい身に付く気がする。読んでて飽きない。ああなるほど!っていう感動がある。
難しい本の解説にもなる。
ただ、ズラズラ解説されているのではなく、自分の失敗談、未知の領域を含めて、書かれていて分からないからもうやだ!と途方にくれることもない。
まず、流し読みしないで最初から読むこと・・・そうすれば大方つかめる気がした。

切った貼ったができる人向け  (2006-08-25)
本書の元になった(そして、事情により絶版になった)「ミュージックエレクトロニクス実用講座」がリニューアルされたのが本書。私は前著のみ持っているが、いくつか改訂されているとのこと。

下手すると中学校でも扱わないような電気の超基本から説明されているので順番に読めばそれなりに理解できると思います。

ただし、内容の精度は60〜80%くらいではないでしょうか。著者もその辺りは認識していると思います。あくまでも基本概念を教えることに重点が置かれた、入門書です。

対象とする読者は「とりあえず回路図や図面を見て部品を繋ぎ換えたりしてみたい人」向けで、メンテナンスや設計をしてみたい人には不十分です。もっと突っ込んだ勉強がしたくて時間のある方は松下電器工学院の「電気基礎講座(1〜6)」を読むと本書の理解が深まると思います。本書が難なく理解できて時間もないけどさらに前進したい方はCQ出版の「定本 トランジスタ回路の設計(正・続)」や本書のネタ本でもある「定本 OPアンプ回路の設計」などを勧めます。

OPAMPの入門書としては悪くはないのだが・・・  (2006-01-06)
この本のタイトルは「電気実用講座」ですが、電力・発電・送電関係の内容はありません。
正しくは「電子回路実用講座」です。もっと正確に言えば「OPAMP入門講座」です。
(この本の著者は電気という言葉の意味を理解せずに本のタイトルを決めている)
初心者向けに例え話で基礎から説明していますが、物理の本質を理解することはできません。
実用本意の本です。
それ自体はいいのですが、この本の筆者は「私は国立大学の学生よりも回路を理解している」といいながらも
私はトランジスタの動作が理解できないと投げやりなことを書いたり、
ディスクリート回路を全否定したり、理論を異常に嫌ったりするのはおかしいと思います。
理論があっての実用なのです。実用というのは理論のおいしいところをつまみ食いしただけです。
この筆者の言い方だと理論を勉強する人は馬鹿だとでもいいたいのでしょうか。
真面目に電子回路を勉強したい人には読んでほしくない本です。

アナログ電気工作の基本原理がわかりやすい  (2005-01-14)
コンデンサってどんな役割なの?とか、電圧や電流はどんな働きをするの?などといった、ごくごく基礎的な電気の知識が(小難しい数式やら理屈から入らずに)たとえから始めてわかりやすく書かれている。受験で勉強したオームの法則がこんなに役立つものだとは知らなかった。

単なる自分の勉強不足かもしれないけれど、この本を読むまで直流と交流はまったく別の電気だと思っていた。ところが、流れ方の違いであって、両方の組み合わせが可能、というか組み合わせることでアンプリファイアが成り立つことを知った。アンプリファイアは増幅器と訳されるけど、どっちかというと水道の蛇口のような連動装置なのですと。

とはいえ、実際にこの本のありがたみがわかったのは、工作の経験や他の本を読んだ後のこと。それから、この本のたとえがよく理解できるようになった。アナログ半導体系(特にオペアンプ)を扱った本だけど、真空管系の知識にも役立っている。

同じ著者の「ミュージック・エレクトロニクス実用講座」という本がベースになっているので、入手しやすい方をどちらでも。

こんな本を探していた!  (2004-10-10)
その名の通り、音響機材に関する電気回路周辺に焦点を絞った専門書。

電圧のコトや、コンデンサの仕組みなど、高校物理では
ちゃんと教えてくれない(しかし必要な)本質的な部分から
とても丁寧にジョークを交えながら解説してくれる。

堅苦しい公式なども必要最小限にとどめてあり、
実用的な回路例もたくさん載っている。
値段は少々高めだが、それ以上の価値があると思う。

これから自作エフェクターなどを作ろうと思っている人には、
この本をおすすめします。

オビに書いてある「絶対わかる!」はウソじゃない!!