相互リンクしていただけるサイト様を受付中

相互リンクもっと

長年の信頼と運営実績。探したいサイトが見つかるサーチエンジン

アイテム詳細

養老 孟司
奥本 大三郎
池田 清彦

洋泉社

グループ:Book

ランキング:451335

価格:¥ 1,835

発売日:1996-04

只今品切れ中

このページのURLは
http://linkmotto.com/a/asin/Books/4896912098/

この商品を買った人はこんな商品も買っています。

虫の宇宙誌 (集英社文庫)

昆虫の食草・食樹ハンドブック

虫捕る子だけが生き残る~「脳化社会」の子どもたちに未来はあるのか~ (小学館101新書)

私の脳はなぜ虫が好きか?

チョウはなぜ飛ぶか 日高敏隆選集 I (日高敏隆選集 1)

カスタマーレビュー

虫ヲタにしかわからないかも・・・  (2006-03-31)
虫界の巨匠3人が好き放題に語る対談集。
確かに虫を知らない人でも楽しめるように書かれてはいますが、結局は虫好き、虫ヲタにしか真の面白みはわからないかもしれません。
世間では肩身の狭い虫オタクが痛快な気分になれる1冊です。
肩書きがしっかりした3人だから許される、至極のエンターテーメント
と私は考えます。

にやり!知的な思考のレッスン  (2004-09-22)
三人の先生方がかなり好き勝手に言いたい放題にお話をされているが、その好き勝手な意見がものすごく面白い!この面白さは、思考を促される「にやりと」する知的な面白さだ。時には、吹き出して笑ってしまう。痛快なのである。虫の生態から、人間の生態を眺めてみる。ものの見方はこんな視点もあるのかと、にやりとしながら人間世界を斬ってみる。発言には矛盾した箇所もあるがそこには目をつぶろう。

それでも、十分に面白いのですが、  (2003-10-17)
冒頭に、「虫は孤独の友ですよ。・・・ みんなでワアワア遊んでると、それにまぎれて時間が過ぎていくけど、一人で遊んでいると、ものごとがよく見えるでしょう」という発言があるのだが、全くその通りで、三人の学者が虫を中心に語り、勿論、知識とその好奇心の幅は並以上の人たちの話なので、大変興味深く、面白いのだが、三人でワアワアと言葉遊びをしているという感は否めない。それぞれのサービス精神(?)がお話を雑学の域にとどまらせてしまったのか? やはり虫屋は虫屋なのかもしれない。それぞれの単独名義の著作の方がずっと深く、切れてます。