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洋泉社
グループ:Book
ランキング:189964
価格:¥ 1,470
発売日:1999-03
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カスタマーレビュー ![]()
センチメンタルおやじ
(2008-10-25)
この本の中で、すごくそのとおりって思ったのは、一生懸命口説いてても、『センチメンタルおやじはナルシストだから自分しか見ていない。私に好かれる自分が好きなだけなんだ。そういう自分を演じたいだけなんだ。だけど私のことなんてちっとも見ていやしないんだ。』
って言葉が 『ジーーーーーン』 と 来た。 心の底に 響いてきた。
それって すごく自分にも当てはまるし、ある意味、センチメンタルお嬢さんでも、おばさんでも、センチメンタルお兄さんでも、センチメンタル爺さんでも、
なんでも当てはまる。
素のままの相手を見ることがどんなに 気持ちが素直で安らぐか って 普通に感じてみたいな って思った。
センチメンタルおやじが、不気味だっていう理由がすごくわかった気がした。
私も分かった気だけじゃなく、今日から、今から、センチメンタルじゃない 私になろうと 思った。
それが、自分も 相手も大切にして、本当の出会いになるのかな と思う。
読みやすいです
(2007-08-30)
自分の体験を通して、女性の性について思うことなんかが書かれてあって、
文章も重くないし軽くさらっと読めますね。
言ってる内容は「あなただけだよ。」って思うことから
なるほどと思わせる鋭い視点まで、まあエッセイなんで
個人の考えに対しても、性に対してあけっぴろげすぎるところも
賛否両論あって当然だと思います。
ただ個人的には、所々にある男言葉(〜だぜ、とか)が、少々ウザイ。
女性なんだからとか言いたいのではなく、なんつーか
「私はさっぱりしてて男っぽいのよ。」みたいなことを
一生懸命アピールしているように見えます。
あくまで個人的な感想ですが。
言葉の言い回しなんかもけっこう好きなんですが、
一度読んだらもういいかな、という気がしますね。
性についてあっぴろげ(笑)
(2006-03-14)
これほど性のついて、自分の欲求を正直に書いても良いものなのか?
と思わせるほどの、素直な作品。
みんなで性について語り合おう!って言いたくなるほど、
女性の性について、理論的じゃなく体験談を元に記載されている。
実際、この本を読んでから彼氏に性について語れるようになったと
思う。もっともっと自分の体のことを表現してよいんだね。
恥じらいがある人はぜひ読んでみるべし。
楽しく読めます
(2005-06-08)
田口ランディさんの、性の遍歴が、明るく楽しく描かれていて、他の著作に比べて、軽く読める一冊です。そんな文章の中でも、やはり、印象に残る鋭い視点は生きていて、面白いです。
内村プロデュースに出ていたので買いました。最高です。
(2005-02-17)
ある意味で言えば、三村さんが言ったとおり「ポルノ」なのかもしれませんね。女性の赤裸々な面が書かれていてびっくりしました。意外にも女子高生って男の子とセックスのことしか考えてないらしいよ。
こっからは自分の経験になるんだけど…。この前、にきびが目立つやや可愛い真面目系女子高生をブックオフで見かけました。彼女の行動を観察した所、田口ランディさんの言ってることって正しいと実感しました。彼女、ポルノ系の小説や男性との出会いに関する本など見回っていたんです。
びっくりしました、そんなに執着するの??って。今付き合っていない人は皆こんな行動するのかなぁ。おそらく書店や古本屋に行けば、本当にモテナイ女、もしくは飢えている人がわかるのかもね(自論)。
女性に話しかけようとすると胸が苦しくなって声が低くなる傾向があるから、そこでは声かけられませんでしたから…、残念!この本を読むと女性が違って見えるようになるかもしれないよ。ふふふふふ。
ランディのセックスした男は100人(?)斬り……スカイキャプテン!アウトドアクッキング!マーマリングトーク!キネシオテーピング!

