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アイテム詳細

徳野 雅仁

洋泉社

グループ:Book

ランキング:505106

価格:¥ 2,415

発売日:2000-02

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完全版 農薬を使わない野菜づくり―安全でおいしい新鮮野菜80種

カスタマーレビュー

あるがままに。自然のままに。  (2004-07-15)
 野菜を雑草や害虫と共存させながら育てていく・・・。好感は持てるが、そんなことできるのかと半信半疑だった。でも、著者の菜園の写真を見ると、たくさんの作物が雑草たちと仲良く共生しているではないか。それもスーパーで見る野菜よりはるかにたくましく、美味しそうに・・・。できるんだ! この手の本の場合、自分の菜園の自慢だけでに終始してしまうことが多いのだが、徳野氏は手取り足取り『自然流・家庭菜園』の作り方をレクチャーしてくれる。それも自分の『無肥料・無耕起・無除草』という方法を最初から押し付けるのではなく、「初めは最低限の堆肥を使って・・」ビギナーを優しく誘ってくれるところが嬉しい。 野菜・菜園の作り方だけでなく。『全部、自分のものとしようとせず。3分の1を虫に、3分の1を土に、そして残りの3分の1を自分がいただけばいい』という考え方が好きだ。栽培方法と同時に人生哲学も学べたような気がする。

家庭菜園にもポリシーが必要です  (2003-09-09)
野菜たちを雑草と共生させて育てる。
他の家庭菜園の本には決して書いてありません。

やってみると中々うまく行きました。
ただ、管理人から草刈をするようにとの督促がきました・・・

私の場合はちょっと雑草のほうが強くなりすぎましたが、
普通の市民農園では周りの様子を見ながらやった方がいいですね。

あと合理的な作付けの仕方なんかも役に立ちます。

こんなこと、実行できたらホントすごい!!  (2001-11-29)
驚く栽培方法を長年実行している人がいるものです。私はこの本を初めて読んだとき、ただびっくりでした。だって・・・やさいが何の世話することなく、

野生化して勝手に育っていくような、そんな奔放な「育て方」で、本当に野菜が作れるなら、すごーく簡単そうだったからです。問題は、病害虫。徳野さんは、この原因を不自然な肥料のやりすぎの結果と位置づけ、徹底的に自然な肥料を使うことをおすすめしています。そして、雑草と共存させてしまったり、

とにかく常識を超えた栽培方法の紹介です。面白いです!