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アイテム詳細

黒川 清
徳田 安春
岸本 暢将
Gordon M.Greene
斎藤 中哉

羊土社

グループ:Book

ランキング:151985

価格:¥ 3,990

ポイント:39 pt

発売日:2005-03

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カスタマーレビュー

医学生向けです  (2007-06-05)
おすすめポイント:ハワイ大学で学生の指導用に用いられている症例だそうです 症例ごとに、基礎医学的側面、臨床的側面、心理・社会的側面など多方面からの質問と解答例が載せられています 一つの症例を題材に、これだけ多くのことが学べるのかと感嘆します 私は研修医の指導の際に参考にしています
注意点:レベルとしては学生向けです 臨床面で徹底的な鑑別診断のトレーニングをしたい人には向きません 

憧れのハワイ航路  (2005-06-01)
ハワイへPBLの勉強をしに行った(半分バカンスか?)という先生がいたんですけど,私みたいなぺーぺーが行けるわけもなく,でもちょっと興味があったので,この本を読んでみました.
「チューターの仕事」と「評価法」と「症例」の3つがわたし的に気になってたんですが,「症例」に一番多くページが割かれていて,「チューターの助言」という欄が設問風になっていて,「シーン1のここが重要」と「助言の解答例」という欄で,チュートリアルを進める参考になることが書かれています.その他,冒頭に「チューターの役割」をまとめた章と「評価」のポイント,どこを評価すべきかも書いてあります.ハワイ大学でのやり方も書いてあります.
ハワイ大学の先生方は,PBLの手法にとっても自信をもっていらっしゃるのだなあと,ひしひしと感じました.この本だけで終わらずに,実際にハワイの先生にチューターをやっていただいてチュートリアルをやってみたいと思いました.が,今のところハワイには行けないので,日本に来て欲しい...
文献がいろいろ載っているのも良さげです.症例は日本語で載ってるんですけど,英文も売りだしてほしいです.