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アイテム詳細

梁 晨千鶴

メディカルユーコン

グループ:Book

ランキング:11309

価格:¥ 2,100

ポイント:21 pt

発売日:2005-03

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カスタマーレビュー

信頼のできる食のバイブル  (2008-07-16)
自律神経失調症で、西洋医学による治療に見切りをつけて漢方治療をして1年半ほどたちます。
その際に食品の性質や東洋医学的な治療について知り、ネットなどで調べて中途半端な知識でいろいろと自分でも食養生をやってきましたが、
今ひとつ効果に乏しく、この夏も暑くなってきたところで良くなっていた体調を崩しかかっていたところでこの本を知って手にしました。
体質チェックをしてその体調に合わせた食材にしぼって試したところ、10日ほどで今の不調の原因とそれにあった食材の見当がつき、
ようやく体調を取り戻せてきました。食材の組み合わせでここまで戻せるとは思っていなかったので驚きました。
知らずにいたらこのままこの暑さでますます衰弱してエラいことになっていたんじゃないかと思います。
漢方の先生は「あんまり気にして栄養が偏ったらいけないからあまり気にしすぎないように」といっておられましたが、
医食同源の言葉の通り、未病の人間にとって食べ物は本当に薬で、食べ方を間違ったら本当の病人になってしまいます。
中途半端な知識を持つならこの本できちんとした知識を身につけた方がいいです。「今の体にはこれがいいんだ」と自信を持って食べれることで、
気持ち的にも楽になれるし、おいしく食べられます。
このままこの本を頼りに未病から健康体へ戻って何でも食べれる体に戻していきたいと思っています。

リウマチ治療に取り入れた食事療法  (2007-08-02)
20代にしてリウマチになった私。現代治療では根治治療の方法はなく進行をおさえる治療のみ。必ず治す方法があると思い様々な民間療法を試してきた。以下、リウマチ治療に役になった私の治療方法。この本は主に、食事療法、心理面で役にたった。

1.毎日1万歩をめざし歩く+ストレッチ、ヨガ体操
最初は痛みとの戦い 涙をながしつつ歯を食いしばりながら4000歩をめざし、体がなれてきたら1万歩を限度に毎日歩く
2.食事療法+漢方
この本を参考に、自分の体が現在どの体質なのかを調べ、摂取してはいけないものを省いていく。私の場合数ヶ月すると体質が変化していくのがわかった。
3.必ず治る、治せると信じ込む事
治るわけないから共に生きる事を考えなさい、薬を飲まないと悪化するよ。ほとんどの人がこのように私にアドバイスしてきた。ただ私はなぜか絶対治せると心のそこから思っていたので、治せるかもしれないという可能性にかけることにした。

即効性がなく苛立ったこともあったが、毎日毎日治療に取り組むことで、数ヶ月で体の変化に気づく事ができた。ただ、結果が得られるまではまさに生き地獄だった。ただただ痛みにたえ本当にこれでよくなれるのかわからず泣き叫ぶ事もあった。私は治療4ヶ月目でだんだん体も気持ちも元気になっていった。周りの人からは、別人みたいに元気になってとお褒めの言葉も頂いた。
 寝たきり状態で大変な時期もあったが、現在は普通の人と同じ生活ができるようになってきている。完治するのではないかと思わせてくれるほどの回復力だ。時間をかけてじっくり自分のペースで、そしてあきらめずに治療をしていきたいと思う。

科学時代に育った私には、なぜか科学で立証されていない理論や目に見えない理論を疑うというクセがついていたが、数千年、数万年前から人間が培ってきた”知恵”のすばらしさをこの本を通して学ぶことができた。
”医食同源”

 毎日の食事、行動が明日の健康へつながる事を教えてくれる一冊。薬を飲むよりかなりめんどくさく、即効性がない食事療法だが、長い期間あきらめずに試す事でその効果を感じ取る事ができると思う。星4つなのは、本が重くてリウマチ患者には持ち運び不便だったため(笑 しかしこのボリュームで2100円とは親切価格だ。

諦めていたのに・・・  (2006-12-26)
私は成人してからアレルギー性の喘息を発病しました。
発作が出ると一週間寝込むことはざらでステロイドの吸入など様々な治療をしましたが
結局対処療法でしかなく根治は諦めていました。
そんな時この本に出会い自分の体質を調べて(本に載っている簡単なチェックで
体質がわかります)食療法をやってみました。
いつも秋になると出る発作が今年は全く出ていません。
始める前に比べて驚くほど元気になっていると思います。
私は薬剤師ですが東洋医学のことは何も知りません。
でもとっても読みやすくてわかりやすい内容になっています。
お金では買えない健康を自分で手に入れるための道を示してくれる一冊だと思います。

すごく役立ちます  (2006-09-26)
血液をサラサラにするには○×がいいとか、この食品には○△がたっぷり含まれているから美容と健康にいい、だから積極的に摂りましょうとか、そんなふうにTV番組で放映されると、特集された食材が翌日スーパーで売切れ御免になってしまうと聞いたことがあります。果ては健康のためにと毎日その食品を摂って逆に体調を崩してしまう人もいるらしい。本末転倒ってこのことかも。人にいいものでも自分にいいとは限らない。これまでに出会った健康と食について書かれた本も大同小異、食材や料理の側の情報について説明してあるだけで、人の体質との相性とかにはふれられていない(あくまでわたしが知りえた本の中でのお話ですが…)。果たして健康にいいとされる食品がわたし自身にとってもいいのかどうか、わたし自身の健康を維持するのに、はたまた回復するのにどういうものを心がけて食べ、どういう食品を控え目にしていけばいいのか。何となくわかったような気にさせられても結局のところ何もわかっていなかった。ところが、この「東方栄養新書」は、これらの疑問に直球で答えてくれました。本当にとっても役立ちますよ。

驚きました  (2005-10-22)
知り合いにこの本をすすめられました。
ひさしぶりにその方とお会いした時に、あまりに様子が変わっていてびっくりしました。その方は高血圧でめまいがひどく、薬が手放せない状態だったのですが、この本の中の表を見て自分の食べてよいもの・食べてはいけないものを忠実に実行して、毎日散歩をしたそうです。そうすると二日でめまいが治まり、2ヶ月でウエストが13センチ減ったそうです!スリムになってうらやましいので私も現在実行中。さて、どうなるでしょうか・・・!?