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大上 二三雄
松村 哲哉
エム・アイ・コンサルティンググループ株式会社
上坂 伸一
ファーストプレス
グループ:Book
ランキング:107614
価格:¥ 840
ポイント:8 pt
発売日:2007-12-06
通常3〜4日以内に発送
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http://linkmotto.com/a/asin/Books/490324167X/
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カスタマーレビュー ![]()
本当の第一歩の第一歩か?
(2008-02-08)
特に、業界等を意識したものではなく、どんなプロジェクトにも当てはまるように
書かれていると思います。
プロジェクトの立案時、実行時、評価時に分かれて、説明されています。
立案時は、WBSなど、計画立案の技術的な話が中心です。
実行時は、問題の解決方法、コミュニケーションの注意点などが中心です。
評価時は、評価項目の紹介などです。
最後に、本文の中で、紹介されたプロジェクトで利用するツールのフォーマットが
紹介されています。
少しでもプロジェクト関係の本を読んだことがあれば、「えーこんだけ!」
となるかもしれません。
逆にポイントだけがまとまっていて、入門の入門には、良い本か、、と思います。
仕事も人生もプロジェクトで動く
(2008-02-08)
コンパクトな内容ながらエッセンスがぎゅっと詰まっている。ハーバード流の実践的な内容は、常に身近に置き折にふれ読み返したいと感じるものだ。
IT業界に身をおいたものとして、やはり仕事はプロジェクトで動くとの意識が強い。実際にうまくいったプロジェクトもあれば、道半ばにして撤退を余儀なくされたり戦線離脱したりしたプロジェクトもある。本を読みながら、過去に経験したいくつものプロジェクトを振り返ることにもなり、読んでいて胸が痛むところもあった。
一歩引いてキャリアカウンセラーの視点から考えると、人生は大小さまざまなプロジェクトが同時並行に動いているようなもので、キャリアをデザインするためには、自分自身がプロマネとしていくつものプロジェクトを動かしていかなければならないのではないだろうか?
プロジェクトベースで仕事をする方はもちろん、自分のキャリアを自分でマネージメントしていこうとする積極的な考えをもつ人にも一読をお勧めしたい。
プロジェクトマネジメントのにおける基本事項が集約された基本書
(2007-12-29)
プロジェクトマネジメントを行うに際しての必須の基本事項が簡潔にまとめられている上、ビジネス上の例もされており、非常にわかりやすい実務基本書という印象でした。
基本事項に終始しているため、SEやコンサルタント等、普段からプロジェクトベースで仕事をされている方々にとっては使い慣れたツールが満載ですが、プロジェクトマネジメントの原理原則を改めて確認するにはよいかと思います。
また、普段はプロジェクトベースで仕事していない事業会社の方等がプロジェクトチームに突如参加する事になった際等には特に役立つと思います。
プロジェクトマネジメントのノウハウがたっぷり
(2007-12-16)
コンサルティング会社やSI会社じゃなくても、
最近は様々な場面でプロジェクト単位で仕事を進めることが
多いのではと思います。
この本では、例題に対してのアンサーや、
便利なツールやアドバイスが網羅されている。
巻末には自己診断テストもついていますので、
自分の知識を試してみてもいいでしょう。
今、やっているプロジェクトがなんとなくうまくいかないなぁと
思っている人や、これからプロジェクトを開始する方、
チームの力を最大化したいマネージャー、
きっと参考になるポイントが見つかると思います。
ビジネス全体に活用できる要素が簡潔に。
(2007-12-10)
プロジェクトマネジメント。
それは、プロジェクトを成功に導くための技能である。
実は、それは、特殊なプロジェクトだけでなく、
日常のビジネスに必要で不可欠なスキルでもある。
それなのに、ハードルをあげて、あたかも専門家向けに
解説しているものは多数あったものの、
簡単に、簡潔に、ポイントを押さえている書籍はほとんどなかっただろう。
簡単な解説にメモ、アドバイスに、活用できる図表・チャート。すぐ実践できる「ハードルの低さ」が、この本の最大のチャームポイントだ。
日本のプロジェクトマネジャーのみならず、ビジネスパーソンに、この「ハーバード・ポケットブック・シリーズ」は、欠かせないシリーズだと思う。
監訳者である、元アクセンチュアの方はあとがきで「大規模プロジェクトを指揮するたびに、私は「最大多数の最大幸福」という言葉をよく脳裏に浮かべた」と記す。ビジネスに関わるすべての方々にとっての、忘れてはならない言葉であろう。

