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グループ:Book
ランキング:37797
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発売日:2006-11-11
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カスタマーレビュー ![]()
貴重な1冊だが
(2007-08-08)
どんなキーワードでネット検索しても、たいていウィキペディアのページが上位に表示され、お世話になる機会も多い。それだけ欠かせない存在になっているウィキペディアだが、「どれくらい信頼できるのか」「著作権はどうなっているのか」などと思うことも多いのではないか。いくらネット上で説明してあっても、ネット自体の信頼性に不安があるとなると堂々巡りである。そうした不安や疑問を感じている人にとってはバイブルのような1冊である。ただし、あくまでウィキペディア側からの説明であることと、著作権関係の部分でもう少し突っ込んだ内容がほしかったという点で、完全に不安が解消されるわけではない。しかし、手元に置いておきたい書籍であることに変わりはない。
日本版ウィキペディア
(2007-03-16)
日本版ウィキペディアのガイドブックです。
記述する際や引用する際のルールなど様々な面で役立つ1冊です。ネットで引用される機会も増え大きな影響力を持つに至ったウィキペディアン必携でしょう。
ただ日本版ウィキペディアではレーニンやスターリンなどのマルクス主義者、その他日本
のマルクス主義者、リベラルだけは編集保護され非リベラルは保護されないという弊害もあります。
その点管理側がそれに携っているから仕方のないことなのかもしれませんが・・。
そういう意味で、独自の変容を遂げた日本版ウィキペディアを知るのは良い1冊かもしれません。
Wikipedia抜粋版
(2007-02-14)
内容はWikipedia日本語版の抜粋。
「Wikipediaの記事が最良のガイドになっている」という考えのもとで書かれている。
入門用としては情報を詰め込みすぎている感があり、初めて使う人にはお勧めできない。
Wikipediaに参加していて、これからも使い続けるつもりの人にならお勧めする。
入門者には使用上必要な情報だけを集めたガイドが必要だと思う。
英語版とちがって百科事典になれない日本版
(2006-11-29)
なんだかんだと言われても、検索するとWikipediaに誘導される機会は増えました。英語版は、結構専門的なことが書いてあって重宝しています。ある分野では大学院レベル以上の解説もありました。多くの他の分野もそうなのでしょう。しかし、日本版は英語の翻訳じゃ無いので、専門的な解説が少ないですね。本書を見て、そのようなことが書かれていました。やはり、充実していきたいそうです。英語版と異なり、日本版は百科事典とはいえないということですね。私の感想では、ゴシップや芸能ネタ、アニメや漫画などのオタク系の話題は充実しているようです。
日本の地名や統廃合を調べるのには便利だっけど、まぁ本書の内容とは関係ないか。とは言うものの、「現代用語の基礎知識」とか「イミダス」を超える日が来るでしょう。
日本中のウィキペディアン必携の書
(2006-11-21)
私も、毎日のようにウィキペディアのお世話になっています。
以前から、なんとか恩返しがしたかったのですが、いざ募金となると
二の足を踏んでしまい、結局一円たりとも払ったことはありません。
この本は、そんな私のためにあるかのように、購入すると自動的に募金してくれる
システムになっているようです。いや、ありがたいですな。
さて、肝心の中身なのですが、やはり現役の管理者さんが書かれているだけのことはあり、
ウィキペディアの細部に至るまで、実に的確に、分かりやすく解説してくれています。
今までは閲覧オンリーだったのですが、これからはこの本を片手に、
実際に記事の投稿にチャレンジしてみようかと思っています。

