長年の信頼と運営実績。探したいサイトが見つかるサーチエンジン
書籍紹介
カテゴリー
QRコード
アイテム詳細
ナチュラルスピリット
グループ:Book
ランキング:123
価格:¥ 1,890
ポイント:18 pt
発売日:2008-03-07
通常24時間以内に発送
このページのURLは
http://linkmotto.com/a/asin/Books/4903821269/
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
スターピープル・フォー・アセンション―新しい時代を生きるためのスピリチュアル・マガジン Vol.25(2008Spring)
太陽の神人 黒住宗忠―その超逆転発想は、激動の時代を生き抜く処方箋。
カスタマーレビュー ![]()
線香で先祖供養…←これを古臭いと思っていても読めば得する!
(2008-08-25)
人によっては、読み始めに抵抗感があるだろう。
線香、先祖、供養、神棚、伊勢参り…あぁ、なんと古臭いことを!新手の宗教か!?
線香の立て方を示した図を見ると、線香くさい葬式がイメージされるかもしれない。
神話に登場する、やたら読み方のムツカシイ神々の名に、本を閉じたくなるかもしれない。
しかし!
そんな枝葉のつまらない理由でこの本を読み込まないのは、人生の大損である!
大事なことが書いてある。宗教、無宗教、かんけいナシ。真理のみ。
この世は荒波ばかり。比して我が船はオンボロ手漕ぎ。現実は容赦ない。
が、そんな人生でも投げやってはいけない。この本には、たとえどんなどん底にあろうと、
自分なりに生き切り、死ぬときには「それなりに、いい人生だったなぁ!」と必ず言える
「秘儀」が書かれている。
どんな時にもこの一言が救う。「生かして頂いて ありがとう御座位ます」。
シンプル。それだけ。頭悪くても覚えられる。
なぜこの一言か。本を読めばワカル。
本を読んだ後は、ほぼ毎日更新されているブログで続きがタダで読める。
この本もブログも、読むほどに「ああそういうことだったのか」と得心の行くことばかり。
集団化した宗教はいずれなくなるというのも腹に落ちる。
有料霊能、ヒーリング、セラピー、不思議体験…等々に心酔している人が読めば、
鳥肌立つような宣告がしてある。
我々は神の子なんだ
(2008-08-22)
まるでキリスト教徒がいいそうな言葉だけど、キリスト教含め全ての宗教はひとつの神から枝分かれしたものであり、根源神はただひとつ。日本はその根源神を宿す恵まれた地であると著者は主張している。今や宗教、外の存在にすがる時代は終わった。依存を断ち切らねば不安は付きまとう。これからは各々が己の中に存在する神を信じ、生きるために望んで生まれてきて、生かされていることを実感し“当たり前”に感謝想起することで地球そのものをも救うことが出来ると著者は訴えている。それを人類の5%運動と呼び提唱している。神様や幽界の存在を肌で感じない人も、納得のいく著者の語り口は心に響く。今まで腑に落ちなかった精神世界のことも、この一冊で腑に落ちた。事はいたってシンプルなんだって気付かせてくれた。まさしく内在神へと導いてくれる一冊。次回作を強く切望する。「生かして頂いてありがとうございます」の言葉とともに。
ご縁があって手に取る本
(2008-08-16)
最近のスピリチュアルブームに便乗したものかとの誤解を与えかねない本ですが、本書に加えて著者の書いたもの(ブログ、2ちゃんねる当時の発言)と総合させて読むと、決してそうではなく、ごくごく当たり前のことが大事だと気づかせてくれる本です。「正神に奇異なし」とのことで、スピリチュアルなものに縋り、神社仏閣でお願い事ばっかりしたり、行く神社ごとにお守りを買い込んだり、挙句には霊能者の力や護符の力を借りて願い事を叶えようと試みると、逆に運が悪くなり、万が一願い事が叶うと、それに見合う対価を幽界の存在から要求されると、著者は主張します。正神は現世の人に直接介入することはしないからだそうです。
ポイントは、幽界の存在に依存してはいけない(要は、不思議なことを突き詰めて追い求め、スピリチュアルに依存して願い事を叶えようとしたり、現実逃避をしてはいけないということ)、恵まれた日本に生まれたことを感謝し、全てのことにありがとうございますと感謝する、そして、今の自分を自分たらしめた基盤たるご先祖様に「生かしていただいてありがとうございます」と短冊供養(やり方は本書を読むかブログを読んで下さい)すると、その念がご先祖様に届き、浄化されずに苦しんでいるご先祖様に感謝の念が届くと、そのご先祖様が一時的にでも休息でき、そして次第に浄化されていく、というものです。たとえ実際に感謝していなくても、アエテ感謝すると、それが苦しんでいる御先祖様の何よりの供養になり(今は亡き御霊が、生きている人に現実に感謝されるということは大変幸せなことであり、実際には少ない)次第に浄化していくとの内容には説得力があります。苦しんでいる御先祖様を供養して浄化させるとその時に、全く見返りの要求されない真の御利益が御先祖様からいただけるとのことです。御先祖様は、血縁であり、愛情を持ってわが子を想う様に、子孫を見守っているからだそうです。
確かに、霊視の内容なども含められているため、不思議大好きな人にも興味がられる内容になっていますが、決して趣旨はそこにあるのではなく、今生かされていることに感謝する、当たり前のことに感謝する、生かしてくれた御先祖様に感謝する、奇異なことに関心を持たない、自分の内在神を育てることに力を使う、正神はそれと気づかせずに人を導くが、それこそ本当のカンナガラだと主張します。それを日本人の5%が実践すれば、世界が変わっていくというところに趣旨があります。理屈抜きで心の奥に染みました。腑に落ちました。
人間の本来の姿勢
(2008-07-10)
この本と著者のブログを読んで感じたことは、自分は色々なものに支えられて生きてきたということ。
朝起きてご飯を食べる…それだけでも多くの人が関わり、自分の栄養となって生きていける。
自分一人で勝手に生きてるのではなく、今生きてるのも感謝すべき奇跡なのだと。
『内在神への道』は、忘れがちだがそういう当たり前な日々に感謝する、
それは本来人間の持つ原点だと思い出させてくれる。
色々な社会での生活や、宗教や精神世界の知識で外に目を向けがちだが、
ご先祖さまを想い、家族を支え、自分を大切にする…宇宙や崇高な神々などからしたら
小さなことかもしれないが、まず自分自身から土台固めをすること。
そのための具体的な方法をこの本では書かれている。
宗教・精神世界の色々な情報に迷い、よく分からなくなったという人はこの『内在神への道』はおススメです。
これからどう生きるか?一つの方向性を示されています。
やっと辿り着いた本です。
(2008-07-03)
宇宙も含めスピリチュアル関連の様々な本を手にする機会があり、どれも違うアプローチだけど伝えたい事は同じ、と漠然と感じていましたが、この本を手にし、答えはこんなにもシンプルだったんだ、こうやって生きて行けばいいんだ、とやっと確信でき、「自分」の足で歩き始めています。 一番大切な事を教えて頂き感謝しています。

