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金曜日
グループ:Book
ランキング:68132
価格:¥ 1,260
ポイント:12 pt
発売日:2008-01
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http://linkmotto.com/a/asin/Books/4906605346/
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新・買ってはいけない〈2006〉 (『週刊金曜日』ブックレット)
カスタマーレビュー ![]()
だけじゃない
(2008-04-06)
今回の第5弾では「脱買ってはいけない」のコラムがなかなかよかったと思います。
商品批評だけでは物足りないと思っている人にも受入られるでしょう。
トランス脂肪酸、日本石鹸洗剤工業界の闇、カーシェアリング、「食」のトラストなど、
テーマもバリエーションがあり、飽きさせません。
偽装・不正・癒着がもっと下火になれば、この手の書籍の役割は終わるのでしょうが、
幸か不幸か終わりそうにもありません。
増え続ける悪質商品を徹底解説
(2008-03-29)
私達の身近にある、「危険な商品」を徹底的に解説し、危険な商品だけではなく、「改善策」である、「脱・買ってはいけない」もあります。
私達がいかに「商品に潜む危険」に無関心、又、無知であるかをよく教えてくれます。
国民の寿命や健康は国民が決めるものであり、企業から強制的に決められるべきものではありません。
食品の安全性の上では必読の一冊です。
ウソが跋扈する世への啓蒙書。
(2008-02-11)
買ってはいけないシリーズも5冊目に入り、1、2作目はかなりの商品がやり玉にあげられ「買ってはいけない現象」なども起きたが、メディアリテラシーならぬCMリテラシーの本へと最近は変遷を遂げているようだ。
新自由主義のもと、企業は合法的な合理化のみでは生き残れなくなったことで違法な手段に手を染め、結果起っているのが昨今の偽装や不正表示といった事件だろう。資本主義があらゆる面でほころび始めている結果だ。
ナショナルブランドにはこのようなことはないと期待したいが、違法か合法かのギリギリのところで利益を稼いでいることは確かだ。
生活必需品の取捨選択のための情報誌として本誌及び週刊金曜日出版社にはこれからもがんばってもらいたいとおもう。
批判されつくしているシリーズだが、敢えて
(2008-01-31)
自然科学者の卵には少しは勧めてみる価値があるかな。勿論、反面教師として。
「リスク」と「ハザード」、「統計解析」。この二つの言葉の意味を知るには、反面教師としてこの本は役に立つだろう。買ってもいいけど信じてはいけない。その程度の価値の本。

