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シェア・ジャパン出版
グループ:Book
ランキング:253618
価格:¥ 1,890
ポイント:18 pt
発売日:2005-05
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カスタマーレビュー ![]()
分かち合いだけが世界を救う
(2008-10-20)
ハートから、マイトレーヤは素晴らしいと感じました。
競争・商業至上主義から、分かち合い・協力に生きなければ未来はないし、
そして、その方向に向かっている、国レベルの事について、色々と書かれていました。
ここまで単純明快に(誰にでも理解できるように)、
そして、ここまで真実を(納得できる)淡々と書かれた本は、
私が読んだ中では、今までなかったです。
個人的レベルの話では、
「自分自身に正直・誠実に。そして無執着であること」
特に「無執着であること」が重要で、
それには「自分自身に正直・誠実」であることが容易くするとの事です。
これなら誰でもすぐに始められる程、シンプルな方法ですよね。
これによって、「真我(心でも肉体でもない本当の自分)を体験しやすくする」といっています。
世界に飢餓・貧困・戦争(競争)があることが、
おかしいと思う人、いらないと思う人、なくしたいと思う人には、
明確な原因と、シンプルな解決法が、バッチリ書かれていると私は感じましたので、
ぜひお勧めします。
興味を持たれた方は、ベンジャミン・クレーム氏のサイト「シェア・ジャパン」にいくのをお勧めします。
そこには、無料でシェアしている「メッセージ」があって、核心は大分載っています。
役立つかどうか、ご自身のハートで確かめてみてください。(それが一番大切な事です)
分かち合いだけが世界を救う
(2008-10-15)
ハートから、マイトレーヤは素晴らしいと感じました。
競争・商業至上主義から、分かち合い・協力に生きなければ未来はないし、
そして、その方向に向かっている、国レベルの事について、色々と書かれていました。
ここまで単純明快に(誰にでも理解できるように)、
そして、ここまで真実を(納得できる)淡々と書かれた本は、
私が読んだ中では、今までなかったです。
個人的レベルの話では、
「自分自身に正直・誠実に。そして無執着であること」
特に「無執着であること」が重要で、
それには「自分自身に正直・誠実」であることが容易くするとの事です。
これなら誰でもすぐに始められる程、シンプルな方法ですよね。
これによって、「真我(心でも肉体でもない本当の自分)を体験しやすくする」といっています。
世界に飢餓・貧困・戦争(競争)があることが、
おかしいと思う人、いらないと思う人、なくしたいと思う人には、
明確な原因と、シンプルな解決法が、バッチリ書かれていると私は感じましたので、
ぜひお勧めします。
興味を持たれた方は、ベンジャミン・クレーム氏のサイト「シェア・ジャパン」にいくのをお勧めします。
そこには、無料でシェアしている「メッセージ」があって、核心は大分載っています。
役立つかどうか、ご自身のハートで確かめてみてください。(それが一番大切な事です)
反キリストと反キリスト教(反聖書)
(2006-02-23)
(不偏不党の立場からのレヴューではないこと、予めご了承ください)
クレーム氏の主張は、イエスにキリスト(主)がオーバーシャドーしたという
ものであると理解します。オ−バーシャドーとは、本人の意志に基づいて、
途切れることのない意識のもとで、高次の霊存在によって肉体という器が用い
られ、その智恵やエネルギーが物質界に降ろされることだと理解しています。
その点で、本人が意識を失ってしまう憑依現象とは区別されます。
こうした考え方を「異端」と断じた結果が、自称キリスト教徒たちによる中世
ヨーロッパの暗黒時代や近代の植民地支配なのではないか? と、かなり無理
な推測もしてしまいます。個人的には、本源としてのキリスト意識を自らのな
かに発見し、世界へ顕していくという(グノーシス的?)捉え方の方がしっく
りきます。そうなったら、全世界的な殺戮や収奪はできないでしょう!?
天災についてクレーム氏は、人類の暴力行為や破壊的思考、さらには商業主義
の貪欲なエネルギーが原因となって生じていると主張しています。「原爆の投
下に対しての「マスター」の喝采があった」という表現は、寡聞にして目にし
たことがありません。ただ、ナチスに代表される悪の勢力?に対抗するために
原子爆弾に関する知識が「マスター」によって提供されたという記述は読んだ
ことがあります。
確かにヒューマニズムの観点から言えば、「人の命を軽んじる」ことになるの
かもしれません。しかし、一つには私たちには窺い知れないような摂理がある
かもしれないこと、そしていま現在この地球上にヒューマニズムなど実現して
おらず、我々にはどうすればよいかの端緒もつかめていないことの2点をもっ
て、クレーム氏の情報に耳を傾けてみる価値はあるのではないかと考えます。
反キリスト教
(2005-06-06)
ベンジャミン・クレームは、イエスは「キリスト」とは別の存在者であり、「キリスト」に取りつかれたにすぎないと主張しています。いうまでもなく、このような主張は聖エイレナイオスなどによって批判された古代グノーシス主義異端の蒸し返しです。
イエスとキリストを分離し、イエスがキリストでない時があったなどと主張する思想は、新約聖書「ヨハネの第一の手紙」2:22に従って、反キリスト教です。
「偽る者は誰か。イエスがキリストであることを否定する者ではないか。父と御子とを否定する者は、反キリストである。」
またクレームは、イエスは「タイアナのアポロニウスとして転生して覚者となり」「今は六百年ほど経っているシリア系の肉体を持っており、」
今後、「バチカン宮殿の王座を支配」し、キリスト教を「新しく変換する」予定であると主張しています。
(「マイトレーヤと覚者方の降臨」邦訳p.55-56)
万一、仮にこれが実現し、ニューエイジ反キリスト教が自称「カトリック教会」の名によって教えられる、という事態になれば、そのような自称「イエス覚者」は聖書的基準によれば明白な偽預言者であり、その「変換」によって成立する自称「カトリック教会」は、バチカンを簒奪する偽りの教会以外の何物でもありません。
これは「テサロニケ人への第二の手紙」二章において聖パウロが警告した「背教」の実現であり、尊者アンア・カタリナ・エンメリックによって預言された「偽りの教会」の公然化となるでしょう。
また、他の伝統的諸宗教についても、同様の「改革」を彼らが意図していることは、前掲書p.101において明瞭に断言されています。
しかしその主張はよく吟味する必要があるようです。
(2005-05-13)
これはマイトレーヤの教えとされています。
しかしその主張はよく吟味する必要があるようです。
さまざまな地球規模の災害、天災が起きていることに
ついて引っかかる表現がされることがよくあります。
たとえば少し前では広島の原爆投下に対して「マスター」の喝采がありました。
いったいその「マスター」は何を考え、何を感じているのでしょうか。
多くの犠牲者の苦しみを感じ取れなかったのでしょうか。
果たして、そのような多くの命、数千人の尊い命が人災、天災によって
失われることが、本当に新時代のしるしなのでしょう
か。喜ぶべきことなのでしょうか。
そういった主張をするマイトレーヤとはいったい
何者でしょうか。
古い神々のように供犠を求めるとはどういうこと
なのでしょうか。
人の命を軽んじるとはとんでもないことです。
本来の愛の精神にたちかえり、正気を取り戻す
べきです。

