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ドーマン研究所
グループ:Book
ランキング:69191
価格:¥ 1,995
ポイント:19 pt
発売日:2001-03
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カスタマーレビュー ![]()
内容はすばらしいと思います
(2006-09-09)
グレン ドーマン博士のお考えにも、とても共感するし
ドーマン博士の本は日本語訳されたものは全て読みましたし
実践もしてきました。その子は現在10歳です。
けれど、第2子以降には実践していません。
大人になれば、身につく能力を子どもの時期に開花させる必要があるのだろうか??と疑問に感じたためです。
実践してきた10歳の子は、平均値を上回るの学力・能力があり
大変、満足しています。
けれど、子どもを育てていて、文字・数・言語を知らない時期も大事なのでは、
と思うのです。
人生80年といわれる中、文字を知らずに すごす時期はたったの3〜4年です。
文字を認識して 言葉として発する前に 五感をフルに使って感情を溜め込む時期も
大事なのではと 子育てを通じて感じます。
海外旅行でホットするのは、街中に溢れている言語(情報)を知らないので、
頭へ入れなくてよいから、
成田についたとたん、目からいやおうなしに入ってくる
母国語の文字・情報に、目や頭が疲れる という経験はありませんか?
本書自体は大変すばらしいものです。
子どもに このような能力があると知った上で育児をすることは
大変良いことだと思うし、とても楽しいことです。
だから多くのお母さんに、読んで欲しいと思います。
けれど、どう実践していくか、の部分は鵜呑みにせず
(もっと他の考えや教育方法にも目を向けた上で)
実践していってほしいと思います。
文字を覚えるこつがあります
(2006-01-12)
人間の情報収集にとって大きなウエイトを占める文字の読解を幼児に教えるにはどうすればいいのかがわかりやすく示された本です。息子はこれで文字を覚えました
とても分かりやすい
(2005-11-20)
私は言語学が専門ながら、本当に赤ちゃんに文字が分かるものかと疑いながら読んだのですが、自分の生徒たちに試して頂いたところ、本当に文字を認識するようです。
この時、生徒のお母さん方にやり方を伝えようとした際、この本に書かれた通りに伝えてみたところ、うまく伝わりました。つまり、文字カードの作り方を含め、やり方がとてもわかりやすく書かれているので、疑問がわくことなく実行できます。それに、赤ちゃんのうちから文字が認識できるようになるなんて、実際にできたケースを見ると感動ものです。
迷うぐらいなら読んで欲しいです
(2004-07-17)
先に関連本の「赤ちゃんの運動能力〜」を読んでいたので、きっと期待を裏切らないだろうと思い購入しましたが、やはり読んで正解だったと思います。それまでは、絵本や「あいうえお表」などの文字を指差しながら読んでいればそのうちに覚えるだろうと思っていましたが、それがいかに非効率的で、赤ちゃんの能力を無駄にしているかが実感させられました。同じ教えるなら、適切な時期に適切な方法で行うことで最も効率よく可能性を引き出してあげたいですし、その両方をきめ細かく教えてくれるのがこの本だと思います。お勧めの1冊です。
是非読んでyやってみてほしい!
(2002-04-20)
子供に読むことを教える方法や、それをやる理由について書かれています。
方法は段階的にかかれていて、分かり易くなっています。
私もやっていますが、教えた結果が気になるお母さんには、あまりお奨めできません。
一つ一つ、教えたものを憶えていかなくても、小さな子供が、「文字は読めるものである」ということを知るだけで、世界は広がっていくと思います。
それと、このプログラムによって、普通赤ちゃんには使わないような言葉や言い回しを教えることがあります。
そのせいか、子供が言葉を発する前から、大人が話すことに対しての理解力がとてもあるように感じます。
(ただの親ばかかもしれませんが)
うちの子供はまだ1歳9ヶ月でロクロク喋りませんが、話すことの発達した年頃のお子さんに始めるなら、効果が目に見えて、きっと楽しいと思います。
逆に、何も話せない赤ちゃんに教えることは、目先に結果がないので、続けるのがつらくなるかも知れないですが、話せる子供よりも、ずっと簡単に吸収します。
本当は読むことを教えることによって、脳の発達を助けてあげることを教える方法なので、脳を発達させてあげようと思ったら、読めるようになっちゃったという副産物が付いてくる、という本です。
だから結果は気にしなくて良いのです。
でも気にしなくても、続けていれば、ちゃんと結果がツイテキマスヨ!
この本の前に、「赤ちゃんの知性を何倍にもするには」を先に読まれることをお奨めします。

