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アイテム詳細

Enrique Barrios
竹西 知恵子

ナチュラルスピリット

グループ:Book

ランキング:80462

価格:¥ 1,470

ポイント:14 pt

発売日:2002-11

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カスタマーレビュー

ツインソウルを追い求めて…  (2006-09-19)
この本はアミシリーズで有名なエンリケ・バリオスさん自身が主人公になったノンフィクション風小説です。
アミシリーズを読んでない方は、先にそちらを読んでからのほうが話が分かりやすいと思います。

この本では、「並行宇宙」の概念が要所要所に出てきます。
並行宇宙、すなわちパラレルワールドとは、ある世界(時空)と並行して存在する別の世界(時空)を指しますが、この概念が分かってないと、読んでいて少し混乱するかもしれません。

エンリケさんの作品はみんな好きなんだけど、他作品と比べてちょっと物足りない気がするので、辛口の星4つです。

Imagene is the initiation・*:..。★*゚¨゚゚・*:..。★*  (2006-09-03)
もともと人の想いは、現実の流れを大きく変える力を持っている。

想像が創造を司る★

自分の今の感情、思考、意識、、、ううん。もっと深層にある

想い、想念、波動が自分の一瞬一瞬の 周囲、現実を創造している。

すなわち自分の想いの水準ではその平行宇宙、たくさんの自分の

姿、行く先がバームクーヘンのように重なっているw

それを引き出してくれる魂の恋人 ソウルメイト ソウルパートナー。。。

Wonderful・*:..。★*゚¨゚゚・*:..。★*

ワクワクしながら一気に読みました  (2005-10-15)
これを読んで、「魔法の学校」がなぜできたのか分かったような気がしました。
この本の中の出来事は、すべて事実のように感じます。
「自分が信じることが自分にとっての現実になる」・・・これは「魔法の学校」で繰り返しいわれていたことですが、具体的に体験談を聞かされると、とてもよく分かります。

「永遠の書」については、実際に役に立ちました。
チラシでも広告でも用意して、質問したいことを思い浮かべます。そして用意した広告などを直観で開いたところに、質問の答えが書かれている、というものです。
自分のまわりすべてに、神からのメッセージが隠されているのです。
質問は何も教えてくれない、それは今現在の意識レベルから発せられたもので、答えはすでに分かっているからというのですが、「永遠の書」は、時としてその質問の愚かさをも教えてくれるのだそうです。
それはハイアーセルフとでもいうべきものから発せられており、そしてそれは神ともつながっているらしいとのこと。
神=愛=自分 ということがほんとうに分かったとき、直接メッセージを受け取ることができるのだそうです。

自分という存在は、同時にいろんな時間、いろんな平行宇宙を経験しており、時間は幻想だともいいます。
自分の経験する宇宙自体を自分が創り出しており、信念を変えれば、違う平行宇宙に行くこともできるとのこと。

今の私の意識レベルでは理解できませんが、読んでいて楽しかったし、ワクワクしたことだけは確かです。
いちばんうっとりしたのは、マラビージャの愛でした。やっぱり愛は永遠のようです。

魂の恋人に会いたくなる  (2003-08-28)
アミシリーズで有名な作者が、作者自身を主人公にした物語。彼自身が魂の恋人に会い、異空間へと旅する。アミと同じく、愛が最も大事だというメッセージは変わらない。個人的には時間に関するコメントがとても印象的だった。時間は永遠に続くもので、その瞬間にいろんな階層になってもいるという。この瞬間にもいくつもの世界が並行にあって、それぞれの現実があって、自分の作り出した世界に住んでいる。この手の話に興味がない人にはまったくつまらないと思うが、興味がある人には「ああ、これについてはこういう説明もあるのか」と思えるかもしれない。アミの話がところどころに出てくるので、アミを読んでからのほうがすっきりと読めるのではないかと思う。アミが気に入った人にはお勧めできる。