長年の信頼と運営実績。探したいサイトが見つかるサーチエンジン
書籍紹介
カテゴリー
QRコード
アイテム詳細
風雲舎
グループ:Book
ランキング:10952
価格:¥ 1,500
ポイント:15 pt
発売日:2006-05
通常24時間以内に発送
このページのURLは
http://linkmotto.com/a/asin/Books/4938939428/
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
宇宙方程式の研究―小林正観の不思議な世界 (「未知世界の旅びとシリーズ」)
カスタマーレビュー ![]()
受け入れる
(2008-09-30)
受け入れるということを突き詰めると感謝にたどり着く。
受け入れる、受け入れる、受け入れる♪
そうすると心が自由になる。
日頃クリアリングを重ねていくことがこの受け入れるということに繋がるのだと気が付いた。
それは一般に言われている望むことの逆で、その延長線上にはすべてに感謝できる心の状態がある。 良い本です。
正観さんの宇宙方程式は、般若心経に書かれていました。
(2008-09-09)
この本は、お釈迦様がどうしても後世の人に伝えたいと願ったお経「般若心経」を正観さんの視点で読み解かれています。お釈迦様と正観さん。正観さんは、宇宙の方程式を研究し、法則を見つけていかれています。その方が、お釈迦様と同じ結論に到った、ということに宇宙的な縁を感じました。般若心経は、色即是空で有名ですが、人間を苦しみから解放してくれる言葉こそ「空」です。正観さんの言葉で言えば「受け入れる」になるでしょうか。「苦」とは本来苦痛ではなく、自分の力が及ばないものを指しているようです。生老病死は、どれも本人の力ではどうすることもできません。受け入れるためには、努力や思いを捨てることです。執着を捨てることです。正観さんは、その実践方法として「そ・わ・か」を提唱されています。般若心経の最後の一説が菩提娑婆訶(ぼじそわか)。正観さんのそ・わ・かは掃除、笑い、感謝のことで、人生を楽しくする上乗せ方法として提唱されているものですが、お釈迦様の言葉と一致するというのも宇宙的な繋がりがあるようです。この本にめぐり合えたこと自体が、自分の力によるものではなく導かれたものだと思いました。
上手な感謝のしかたを教わった
(2008-07-09)
世の中「引き寄せの法則」というのが流行っているが
そちらを読んでからこれを読むとかなりの衝撃が走るだろう。
なんていっても、同じ事を言っているんだから。
「引き寄せの法則」で願いがかなうといっている事と、
この本で感謝すると病気がなおると言っている事、
仕組みは完全に同じ。つまり「引き寄せの法則」とは、
お釈迦様の教えから宗教色を奇麗に抜き取ったもの、である。
どちらも「感謝」をすることで願いがかなうということになるのだが
正観氏の「感謝のしかた」はとても参考になる。
体の一部が痛いなら、痛くない部分全体に感謝しなさいという。
ダメな一点は置いておいて周辺に感謝しようという事。
これはさまざまな場面に応用できる
「感謝法」だ。「感謝」が「上手」になれば、人生が好転する。
読んで損がない本だろう。
一般向けの本書は読みにくいが・・・
(2008-03-23)
いい本ですよ。ほんとにいい本。
斎藤一人さんの本から、小林正観さんの本にたどり着き、
読んでみると面白くてやめられない。
お釈迦様の教えを非常にわかりやすく噛み砕いた本です。
お釈迦様の本の中で非常にあっさりよめる部類ですが、
本格派です。
そして、ここがポイントなんですが、
小林正観さんは、人相見のプロだそうです。
100%外したことがない。
本質を外すことなく、
お釈迦様の言葉をやさしく暖かく説明してくれるので、
これはよむっきゃない。
しかも、心がやさしくなれる不思議な教えです。
すごい本だった!
(2007-10-16)
釈迦の教えは
「悩み・苦しみとは、思い通りにならないこと。
それなら、思い通りにしようという気持ちをゼロにすればいい。
だから、受け容れればいい。受け容れることの最高の形態は、感謝すること」
というもの。
この教えについて、いろいろな例え話を上げて
分かりやすく書かれてあります。
小林さんの言葉で、すっかり反省モードになった私は
始めのほうから、ポロポロ泣きながら読んでいました。
ある方の悩みが、ありました。
結婚して十年たっても、子供ができなくて、ずーっと悩んでます、と。
小林さんは、この方に質問しました。
「もし、舅姑との関係が悪くて、頭にきて腹を立てるような日々だったら
多分、その家の子供を欲しいとは思わないでしょうから、
舅姑との関係もいいのでしょうね。
親戚の人もみんな、いい人なのではありませんか?」
「では、その方たちの一人にでも、手を合わせて感謝したことがありまか?
自分がどれほど恵まれているかということに、
手を合わせて感謝をしたことがありますか?」
この方は、どわーっと涙を流し、20分ほど泣き続けたそうです。
号泣です。私まで号泣です。
(ちなみに、この方、一年後に小林さんの前に現れて
「今、妊娠七ヶ月です」と、おっしゃったそうです。)
斉藤一人さんが小林さんの本を読まれている、ということで
軽い気持ちで読んでみたのですが、ホントに良い本でした。

