相互リンクしていただけるサイト様を受付中

相互リンクもっと

長年の信頼と運営実績。探したいサイトが見つかるサーチエンジン

アイテム詳細

桜木 晃彦
武田 美幸

ボーンデジタル

グループ:Book

ランキング:36603

価格:¥ 3,990

ポイント:39 pt

発売日:2002-09

通常24時間以内に発送

このページのURLは
http://linkmotto.com/a/asin/Books/4939007448/

この商品を買った人はこんな商品も買っています。

人体のしくみ―CGデザイナーのためのグラフィックバイブル (CG world+digital video special book)

CG&映像しくみ事典―映像クリエイターのためのグラフィックバイブル 完全カラー図解

アニメ作画のしくみ―キャラに命を吹き込もう! (CGWORLD SPECIAL BOOK)

テクスチャ教科書―Texture Imaging

An Atlas of Anatomy for Artists

レビュー(Amazon.co.jp)

???コンピュータグラフィックス(CG)で人間らしい肉体の動き、ポーズを実現するには一体どうしたらいいのだろうか。また、CGで作り出された人体のほとんどが不自然に見えるのはなぜなのだろうか。本書はまさにその点に答えている。

???タイトルからもわかるように、本書には、CGクリエイターが学ぶべき、人体のしくみが記されている。人間の骨格から筋肉、脂肪、各種器官にいたるまで、あらゆる部分を図示し、そのしくみや自然な動きについて解説している。著者は、東京芸術大学の非常勤講師で、解剖学と美術を結びつけた「美術解剖学」を専門とする桜木晃彦と、同じく東京芸術大学の博士課程で美術解剖学を学ぶ武田美幸。人体の各パーツに関する解説は極めてシンプルながら、要所を的確におさえている。

???図を見ながら解説を読み進めていけば、人間らしい動きの秘密に迫ることができるだろう。掲載された人体のサンプルを見ながらCG作成の勘どころを身につけられる、画期的なテキストである。(土井英司)

カスタマーレビュー

シンプルな解説書  (2005-08-21)
んー
意外とシンプルな内容です。
思っていた以上に(期待していたよりも)シンプルな構成です。
実例(といってもすべてCGですが)も多くなく、
基礎の基礎の基礎って感じがします。

具体的な実例が、これでもか!これでもか!って目眩が
するくらい詰まっている本が好きな人にはオススメできません。

理論的に理解したいと思う方にはオススメかもしれませんね。
基礎だけを学びたい!そこからは自分自身で発展応用させて
いくのが好きなの!という方にはオススメかもしれません。
私にはその割には少し値段が高かったなぁ、という印象が残りました。

ツウな知識がてんこ盛りです  (2005-02-06)
前文の初っぱなからカマしてくれます。

>この本を手にとっているあなたは、すでに勝ったも同然である。
>
>CGを用いてアートなりエンターテイメントなりをやっていこうというのに、
>人体について学ぼうという考えが頭の中をよぎっただけで、
>もはやこの世界で一歩も二歩も、いや百歩も先に進んだことになる

さてこの本は、医学博士とCGクリエーターの共著だけあって、
医学的に裏付けられた知識を、CGで見事に見せてくれます。

たとえば「片手を上げている人」を描くときは、
単に直立している人の腕だけを「上げた状態」にすればいい、のではありません。

ふつう人は片手を上げると、
それにつられて肩も上がり、首が反対側に傾くからです。
極端な言い方をすれば、首と片手と胴体でYの字を描くのです。

そのことを、イラストと骨の図を対比し、さらに
 ×手だけ挙げた図 → ○肩を上げた図 → ◎首も傾けた図
と、順にすべてCGで見せてくれるので、わかりやすいったらありません。

あと人間は手を伸ばすと、手が外側に曲がる。
この角度によって人は荷物を持ちやすくなるので、
キャリングアングルと呼ばれている、というツウな知識と、

概して人間は性差による体型の差が少ない動物であるが、
キャリングアングルは性差が出やすい。
その角度は女性の方が大きいのだ、という指摘は、びっくりでした。
いままで生まれてから人間を何十万人も観ていますが、気づきもしませんでした。

ひじをピンと伸ばすと、
女性(ことに若い女性)の中には、ひじが後ろに曲がる人がいる。
これは男性ではめったに見られない現象である、という説明もグッドです。

他にも、手は指元からではなく、手のひらから曲がるとか、
耳はどんな人でも、必ずあごのラインより後ろの方にあるとか、
ツウな知識がてんこ盛りです。すばらしい本でした。

骨の本。  (2004-04-27)
CGで人体をモデリングする際、主に骨格と筋肉の知識が必要になってくるわけですが、この本の内容は、ほとんど「骨」だけでした。
「筋肉」に関する本など別に持っているのであれば、これはこれでそれなりに役に立つのかもしれません。

それでもこの本で気になったのは、全編を大きな文字、大きな図、贅沢な余白で構成しながらの、この値段。
個人的には、CG WORLD誌の連載をまとめた『人体のしくみ』のほうをおすすめします。
情報量で圧倒的にこの本を上回り、CD-ROM付きで、この本よりちょっとだけ安い…

解剖学?  (2004-04-15)
まあ、読めば、そりゃそうだよなって内容です。人物デザインの参考にはなります。入門書ですね。これを読んだからといって全てが解決されるわけではありません。ちょっと高いか?まあ美術系に多い?トンデモ本の類ではないです。お勧めです。