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グループ:Book
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価格:¥ 1,500
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発売日:2005-06
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カスタマーレビュー ![]()
あなたも隣の億万長者になれる!!
(2008-06-25)
億万長者なんてもの、自分には無縁だと思ってませんか?
そんなことはありません。世の中のちょっとした仕組みを知れば、たちまち、あなたにも億万長者になるための道筋が見えてきます。
大切なのは、お金を稼ぐことではありません。人生を豊かにし、人間らしい生活を送ることなのです。
貴方はいま、本当に安定した生活をしていますか?
もし、貴方がたとえ月収50万円以上の収入があったとしても、仮に貴方が病気をしたら?仕事が出来ない状況に陥ったら?リストラされたら?会社が倒産したら??
さて、貴方は本当に、安定した職業に就いているといえるのでしょうか?
あなたの生活は、本当に豊かなものなのでしょうか?
あなたの暮らしは、時間をお金に変える罠にはまっているのではないですか?
世の中の大多数の人は『バケツ運び』の仕事をしています。いわば、給料日から給料日への生活です。
それは一般的なサラリーマンも、日雇いの派遣社員も、立派なお医者さんだって、誰もが変わりありません。
しかし、そこにパイプラインを引けば、あなたはもうバケツを運ぶ必要が無くなります。
1時間を1時間分の給料ではなく、1時間を100時間ぶんの収入に変える方法。
気づいた今日から、あなたが億万長者を目指したって遅くは無い。
共豊ライフを、あなたも始めてみませんか?
バーク・ヘッジの書いたベストセラー!!
パイプラインビジネスについて、わかりやすく解説した魅力の1冊!!
これを片手に、あなたも今日から億万長者への道を1歩踏み出そう!!
インスピレーションをもらいました
(2008-04-18)
ネットビジネスのシステムの話なのに、情緒的でイメージが膨らみます。
夢の.comを読んだ時以来の感動です。
今の日常の活動にどれほどの動機付けと励みとなっていることか。
理屈は分かるが実用的には・・・
(2007-06-15)
バケツを運ぶ仕事は、本人が仕事をした分だけ収入が得られる。
仕事をやめたら収入がなくなる。
パイプラインを作る仕事は、いったん作ってしまえば、
本人が寝ている間でも継続して収入が得られる。
お金持ちはお金をレバレッジするが、
普通の人は時間や人をレバレッジできる。
など。。。
本書では、上記の内容が平易な表現や寓話を用いて
非常にわかりやすく書かれています。
目新しいトピックではありませんが、
同種の本の中ではもっともわかりやすく、
入門書としては最適です。
ただ、いずれも理屈はよく理解できるのですが、
実際何から始めたらよいかという具体例や事例がなく、
読み終えてすぐに行動に移せるという
内容のものではありません。実用性に欠けます。
概念的に把握したい場合は、本書の内容で十分でしょう。
時間のレバレッジを考えるきっかけを与えてくれた
(2007-01-02)
本書の基本に流れる問いかけは下記のようなものです。
「パイプラインをつくる仕事をしますか?それともバケツを運ぶ仕事を続けますか?」
現在、ほとんどの人が携わる仕事は、「バケツを運ぶ仕事」に属しています。
いわば本人が機能しなくなればすべての収入は止まる仕事です。
弁護士であれ、医者であれ、高収入の人であってもそれは「大きなバケツ」を運んでいるだけにすぎず、本人が手を掛けずに得られる継続的な収入、「パイプラインの仕事」にはなっていません。
このパイプラインとして、
50年計画:長期投資
5年計画:eコンパウンディング
を挙げています。
両方とも、時間をかけることによって得られる複利の効果によって権利収入を得ることにフォーカスしています。
すなわち、時間をレバレッジし、それをお金に変換する仕組みづくり行うべきということを著者は訴えています。
この時間をレバレッジするという考え方はリスクへの対応という点から非常に興味深かったです。
しかしながら、肝心のeコンパウンディングのところが説明不足に思えたので星3つ。
バケツ→パイプラインへ。
(2006-12-23)
がむしゃらに目の前の仕事をこなすために働き、疲れてた時にこの本に出逢いました。
心の奥で感じてたことを著者に指摘され、ガツーンときました。
パイプラインを作らなければ、いつまでも忙しくバケツを運んでいるまま!
そして突発的なアクシデントが起こればバケツは運べなくなる…。
そのために投資や権利収入などの自動的な収入を得るための仕組み“パイプライン”を作ろうよと言うのが著者の主張です。
気付きは与えてくれましたが、内容にはあまり目新しさがなかった(ロバート・キヨサキが言う、ラットレースから抜け出して不労所得を得ようという考えとほぼ同じ)ので、☆4つ。
でも読み返すたびに、「未来の計画を立てよう!」と思える良い本だと思います。

