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集英社
グループ:Book
ランキング:-
価格:¥ 500
発売日:2008-01-04
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カスタマーレビュー ![]()
あれ?和月氏は?
(2008-01-25)
ジャンプスクエアの三号目にもう目玉連載の一つが作者都合で休載です。アンケートハガキには修正されることなく作品名載ってます。私は全作品何となく読む程度だからいいですが、正直エンバーミングを目当てに買った方はガッカリされたことでしょう。しかし、エンバーミングのかわりに載った『メグ・ライアンの君』が今月号で一番面白かったので個人的には良かったです。
ポストカードは三回の中で今回が一番微妙でした。
メグ〜と変態仮面と時は…の読み切り3つとギャグマンガ日和、の4作品で各星一つずつ増加。それで星4つです。他の作品は…まあ…ね。
変態仮面のリバイバル。
(2008-01-12)
なんで小林尽が描いたんでしょうかねえ。
あんど慶周に再び描かせた方がいいと思うのはわたしだけ?
思った程、嘗てのヴィヴィッドさは感じられないですね。
懐かしさを滲み出させるだけで、新たな感覚は掴められないです。
おもしろい漫画とそうでないものがハッキリ
(2008-01-08)
創刊三号目を迎え、漫画家さんたちも落ち着いてきたようで、面白いものとそうでないものがハッキリしてきました。創刊号から全ての漫画を見てますが、半分くらいは続きが読みたいと思っても、半分は読んでるだけという感じです。
この雑誌での僕のお勧めはなんと言っても藤崎先生の屍鬼です。この漫画家さんは絵が上手く、普通に描いてもホラーというジャンルの怖さを存分に出してくれると思いますが、この人独特のセンスで作品全体がなんとも言えない空気に包まれています。
他に僕が面白いと思ったのはテガミバチ、TISTA、ギャグマンガ日和で。次点でクレイモア、ドラゴノーツ、紅、ロザリオとバンパイア、まつりスペシャル辺りです。読みきりはこち亀の秋本先生の「時は…」が面白かったです。
TISTAは暗い世界観がいいですね。主人公が不幸な少女で彼女がいつ救われるのか見ていたくなります。これは演出で見せる系統のマンガだと思うので、雰囲気が好みに合えばはまる人はとことんはまるんではないでしょうか。逆に駄目な人は駄目でしょうね。
ドラゴノーツはアニメとのメディアミックス作品で、基本設定だけ借りた感じで進んでいる様です。設定は好きなんですがマンガの進め方にもう1つひねりが欲しいところ。
紅は小説が原作でこちらも中々設定が面白い。ジャンルはバトルものになるでしょうか。他にもラブコメ要素があったりします。まだまだ深い設定が眠ってそうで、それを早く見たい気持ちにさせます。しかし難点はバトルがやりたいのかラブコメがやりたいのか分からないところ。どっちもとるには主人公を取り巻くのが闇世界なので、ちょっときつい気がします。主人公が慕われているのは伝わってくるのですが…。バトルとラブコメが上手くバランスを取れれば面白い作品だと思いました。
まつりスペシャルは直球ですが直球なりの描き方をしているので、男の僕が読んでも結構楽しめました。主人公の心理描写が丁寧なのでそこが面白いところです。
残りは全て月刊移籍組の連載です。なので物語が安定していて読みやすいです。難点は物語が途中からで、初めて読む人のために考慮はされているものの、やっぱり色々な設定が気になってしまうところです。
大体こんな感じですが、他にも漫画は載っているので値段的には今挙げた作品半分以上読みたいと思えば、買ってみてもいいのではないでしょうか。
これからに期待します
(2008-01-06)
先月、岸部露伴目当てに購入しましたが、
「屍鬼」の続きが気になりまた購入いたしました。
個人的には
「屍鬼」「ギャグマンガ日和」「クレイモア」
こち亀の秋本先生の読み切り「時は…」
が読めて私は満足です。
その他の作品は飛ばしたり飛ばさなかったり…。
これからもっと良い作品が掲載されることを期待しています!
「屍鬼」が気になるので来月も購入するかも…。
でも500円は高い。

