相互リンクしていただけるサイト様を受付中

相互リンクもっと

長年の信頼と運営実績。探したいサイトが見つかるサーチエンジン

アイテム詳細


プリンツ21

グループ:Book

ランキング:-

価格:¥ 1,500

発売日:2007-12-26

通常24時間以内に発送

このページのURLは
http://linkmotto.com/a/asin/Books/B00117DO0O/

この商品を買った人はこんな商品も買っています。

illustration (イラストレーション) 2008年 03月号 [雑誌]

山口晃作品集

山口晃が描く東京風景―本郷東大界隈

天明屋 尚 作品集 傾奇者 kabukimono

菊灯台 (ホラー・ドラコニア 少女小説集)

カスタマーレビュー

得した気分  (2008-08-21)
山口晃さんのポスターもついているし、作品の経歴も載っているし、なんか得した気分でした。どういうバックグラウンドで、こういう作品に行き着いたのか、どんな事に影響されてきたのか興味深く読みました。
彼の作品は大好きですが、この雑誌を読めば、彼の人柄も好きになるのではないでしょうか。きっとすごく絵を描くのが好きな方なんでしょうね。
日本画の素晴らしさを活かしながら、彼なりのテイストを込めて作った作品はいつも感心させられます。すごいアイディアですね。そして彼の漫画もなかなかです。ちゃんと絵が描ける人はやっぱり何を描いてもすごいんだなと思いました。
彼は歴史に残るアーティストだと思います。

すずしろ日記を単行本にしてください  (2008-01-25)
  画家としての地位を確立しつつある山口晃であるが、漫画家としての素質も一級品であると思う。本書89ページの「プリンツ21版すずしろ日記」は秀逸である。ぬるま湯人生を送ってきたことをコミカルに描いている。奥さんの「あんたに足りないのはね、地を這う様な苦労だよ」という指摘もおもしろい。「UP」で連載されているものと合わせて、単行本にしてほしい。西原理恵子の「毎日かあさん」のようなベストセラーに、はならないかもしれないが、コアなファンはきっと買うであろう。
  また本職の絵でも遊び心が発揮されている。たとえば「邸内見立 洛中洛外図」では仁和寺を「みんな『ぢ』」と描いたり、本能寺を「本の牛」と描いたり。人間がおもしろいから作品がおもしろくなるのか。はたまた作品と人間性は切り離して考えるべきなのか。
  どちらにしても、しばらく山口晃からは目が離せない。