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Victor Entertainment,Inc.(V)(D)
グループ:DVD
ランキング:12481
価格:¥ 6,800
発売日:2008-03-26
只今品切れ中
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http://linkmotto.com/a/asin/Books/B0012VU1PU/
曲目リスト
1.甘い香り
2.燦
3.樹海の糸
4.あしたのこと
5.晴れすぎた空
6.羽根~lay down my arms~
7.四月馬鹿
8.君がいれば
9.花うた
10.10 years
11.An apple a day
12.流星群
13.秋雨前線
14.Way Out
15.けもの道
16.音速パンチ
17.タイムボッカーン!
18.ジュゴンの見える丘
19.チョッチョイ子守唄
20.強く儚い者たち
21.Never ending journey
曲目リスト2
1.燦
2.強く儚い者たち
3.甘い香り
4.Baby, after you
5.藍に深し
6.あしたのこと
7.10 years
8.雨水色
9.In the garden
10.Tokyo Happy Girl
11.タイムボッカーン!
12.ハレヒレホ
13.ちんぬくじゅーしー
14.Raining
15.Sweet Berry Kiss
16.お菓子と娘
17.じんじん
18.小さな町
19.野火
20.暗黙情事
21.月ぬ美しゃ
22.ジュゴンの見える丘
23.バイバイパンプキンパイ
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カスタマーレビュー ![]()
感動.
(2008-08-06)
言葉じゃ言い表せない
感動。
飾らない、
体全体で歌を表現する姿。
そしていっぱいの笑顔。
生きること。
「流星群」の演奏が高まっていくところ、
かなり鳥肌ものです。
おすすめ!!
Coccoの今
(2008-04-23)
デビュー当時からのファンです。パピルスのCoccoの言葉や、皆さんのレビューを拝見し、悩んでいましたが購入しました。
まだ、ちょろっとしか見ていませんが、確かに確実に歌唱力はアップしており、昔の歌なんて歌われた際には、泣いてしまいました。
綺麗な声に、パワーがみなぎっています。あの細い体の、一体どこから出て来るのでしょうか。
Coccoは動く楽器だ…。進化した歌唱力には、脱帽しました。
リストカットの傷痕も癒えたCoccoは、とても楽しそうに、幸せそうに歌っていました。ツアータイトルのように、笑顔がきらきらしています。
けれど、やはり私の好きだったCoccoではないかな…。内輪受け?内輪で盛り上がっているような…なんだか寂しいです。
昔の、痛々しいCoccoに戻って欲しいとまでは思いませんが、あの頃の、儚げな、哀しげな、でもロックなCoccoが愛おしいです。
このDVDは、大切にしまっておこうと思います…もう見ないかもしれないけれど…。
オフショット映像の3枚目も楽しめたし、これはこれで良いかな…。
また、心に響く唄を、歌って欲しいです。映像作品は、貴重で良かったと思います。
その場にいた者として:伝説にならなかったからこそ
(2008-04-08)
そう、伝説にならなっかたからこそ、彼女の価値はむしろ上がったと考えるべきなのだ
いまさら伝統芸能のように、90年代グランジをただ再現すれば悦んでいるような聞き手は進歩を放棄し退嬰に逃げ込んでいるに過ぎない
ゼロ年代のいまだからこそ断然このサウンドであるべきなのだ。
この緊迫感を保ちつつ、バラエティに富んだサウンド性を保持したこのライブのどこが散漫なのだろうか?!
受容するだけの音楽的教養が欠落しているのではないか?
わたしは現在の日本のポップミュージックにおいて括目すべき作品であると当作品を推奨する
ただ、ある種の少女趣味が苦手という人は、受け付けられないかもしれないのでご注意を
とてもよかった!
(2008-04-01)
テレビで2時間の編集のものをみて、購入を決めました。Coccoの歌やパフォーマンスのかたちは過去のものも現在のものも個人的にすきです。内容は歌のほか、要所要所のショートトークもきっちり納められています。
閉じた幸福点
(2008-03-29)
初期の雰囲気を今でも求めるファンについてCoccoは、
「当時自分のようなダークサイドを歌うものは他にいなかったから
珍しがられて売れたのだ」と言うようなことを語っていました。
しかし過去を評価するいちファンとしては
曲が明るくなったから、前向きになったから受け入れられないのではなく
現在楽曲自体のレベルが下がっているように思うのです。
デビュー当時のCoccoは楽譜も読めず、楽器も出来ず
口移しで根岸氏に歌を伝えていたと聞きます。
復帰後自分でギターを用いて曲を作るようになったのではと思いますが
どうしてもギター初心者なら誰でも思いつくようなコード進行をぐるぐるしているだけで、似たような曲ばかり。
以前は根岸アレンジのスパイスでなんとか曲が持っていたと思いますが、
長田氏の素直過ぎるアレンジは正直退屈で、
Coccoの思い入れたっぷりな歌いぶりが空回りしているように感じます。
昔のようなダークサイドの激情を「芸」として売り続けるより、
今の素直な想いを歌にすることはとても正しいと思いますが
いまいち独りよがりと言うか、その想いが楽曲のゆるさによって届いて来ないのです。
それでも待っていてくれるファンたちと、強い絆で結ばれたバンドとスタッフ。
ある意味アットホームなライブなのでしょう。
笑顔のCoccoには内輪だけの閉じた幸福を感じます。
本作よりも活動中止直前の武道館ライブのDVD化を切実に願います!!!
喉から手が出るほど待っています!!!
一生に一度、その時にしかできないライブだからこその輝きがあると思う。
活動中止前のライブと今のライブ、「一対の物語」としてなら、本作を許せるかも。

