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SMD jutaku(SME)(M)
グループ:Music
ランキング:3411
価格:¥ 2,800
発売日:2008-03-19
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http://linkmotto.com/a/asin/Books/B0013FCOHS/
曲目リスト
1.Opening: Bombing Mission [From Final Fantasy 7]
2.Neo Exdeath [From Final Fantasy 5]
3.Extreme [From Final Fantasy 8]
4.Assault of the Silver Dragons [From Final Fantasy 9]
5.Kurayaminokumo [From Final Fantasy 3]
6.Distant Worlds [From Final Fantasy 11]
7.Premonition [From Final Fantasy 8]
8.Grand Cross [From Final Fantasy 9]
9.Darkness and Starlight [From Final Fantasy 6]
10.Life (In Memory of Keiten)
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カスタマーレビュー ![]()
こだわりを捨てて聴いてみて!
(2008-09-04)
『黒魔道士』…1〜3作目までまとめて聴きました。
選曲や好みを除けば、いちばんよくまとまってるアルバムだと思います。(ただ、2曲目はなぜかカスかったな…)
DARKNESS&…も、オペラのイメージやこだわりを捨てて、すんなり聞けば、悪くないなと思いました。さすがにナレーションは要らないと思いましたが、X JAPANにストーリー的な長い曲があるような、そんな感覚でした。(ナレーションも歌詞も英語だったらよかったのにね)ちなみに『暗闇の雲』は、DS版FF3のサントラのおまけに入ってるのと同じだと思います。
でも、悪くはないんだけど、しょっちゅう聴きたいとは思わないですね… 曲自体は全体的にかっこよく仕上がってますが、わたしは初期のFFが好きなので、ちょっと残念でした。
かなり良い。
(2008-04-22)
前作はいまいちでしたが、
今回はかなり良いです。
低音がしっかり出るスピーカーで聞かないと、
全体的に軽いと感じるかもしれないです。
アレンジ、ミックス共に全体のバランスを意識してるような印象で、
とげとげしさはあまりないかもしれませんが、
よくまとまってると思います。
I、IIとは路線が違う・・・が・・・。
(2008-04-20)
失敬ながらCD未購入、YouTube等でフルに聴いた者からのレビューです。
購入された方々からの不快感があったら申し訳ないです。
今作はかなりの賛否両論となっておりますが、分からない訳ではないです。
I、IIのハードな印象から一転、今作は原曲に忠実な作りとなっているからです。
その影響でI、IIと同じ印象を持ったままIIIを聴くと「?」な感じになるでしょうね。
実際、自分も初めて聴いた時はかなり戸惑いましたしね。
それでも原曲に忠実な作り故に「原点回帰」と言ったものと重複するせいか、
懐かしきFFのメロディを思い出します。
自分にとって最高の作品だったIXからの選曲が1番の良点ですね。
「銀竜戦」、「グランドクロス」共に聴いた時はあまりの懐かしさに目が潤みました・・・。
本音を言えば「銀竜戦」はあまり覚えがなくて・・・原曲を聴きなおしたほどです。
VIIIからの選曲も優秀で、特に「魔女戦」に関しては皆さん印象強いでしょうね(自分もです
ただ上記の「銀竜戦」からもそうですが、やはり聴き比べても原曲色が強いです。
「グランドクロス」なんかはギターの場面よりも原曲の音が印象強くあります
(と言っても程よくはギターの介入があるので面白い
個人的には植松さんは期待を裏切らなかったです。大満足です。
が、出来るならば視聴をし、個人の好みで購入を考えてみてはいかがでしょうか?
最後に・・・自分もkerさんと同じく、IXのクジャ戦が聴きたいですね。あれは絶対良いです。
「III」がついてるけど
(2008-04-17)
正統な続編とは思えません。
なんというか「軽薄」です。何かのパートがすっぽり抜けているような印象です。
原曲に近づけたいのはわかりますが全体的に原曲以下というかチープというか。
前作までが良かったので拍子抜けという感じです。金返せとは言いませんが。
選曲については個人的には申し分ありません。
「Premonition」や「The Extreme」はFFでもトップクラスに好きな曲で原曲もよく聞きます。
ただオリジナルサントラを買ってまで聞かないライトな人にはなじみのない曲が多いかもしれません。
選曲で☆が+1です。次に機会があれば「決戦/FFV」なんかを入れてほしいとは思いますが
それよりもまともなアレンジ(演奏?)に期待します。ぜひ続編を出して名誉挽回して下さい。
あのオペラは・・・噴き出しました。落ち込みました。擁護不可能です。事故です。リコールものです。
せめて日本語じゃなk・・・いやいりません。これ以上聞きたくありません。
本当にあれが作りたいものだったのなら違うCDに入れてもらいたいです。
「20020220」のMC並に聞くに堪えないものでこれからもスキップすると思います。
今回のは人に薦めることができる内容ではありません。厳しいことを書きましたが私もショックです。
かなり聴きごたえがあります
(2008-03-28)
TBM3枚目の今作は、かなり原曲のイメージに忠実なアレンジになっています。
特に冒頭部分はほぼゲームのままといった曲が多く、「あ、あの曲!」とすぐに分かります。
とは言え、大胆なアレンジが展開されている曲も多く、かなり難解なアレンジがなされている曲もあるので、
人によってはちょっととっつきにくいと感じるかもしれません。しかし、その分聴きごたえは充分です。
「ネオエクスデス」「銀竜戦」「Premonition(FF8のイデア戦などで流れる曲)」が特に私は好きです。
評価が難しいのが、「マリアとドラクゥ」です。
これはFF6のオペラのイベントで流れる印象的な曲ですが、植松氏がインタビュー等で「オペラの事をあまり知らずに書いた」と語っている通り、この曲はオペラとして聴くとちょっと違和感があります(^-^;
しかしながら今作のロックアレンジは、一つのエンターテイメントとしてはなかなか面白い物になっており、細かい事は抜きにして楽しめます。
一番の不満は、歌手の感情表現があまりにも乏しい事です。
オペラには豊かな感情表現が不可欠ですが、今回の歌はそれがほとんど感じられず、レチタティーボの部分も棒読みな感じで面白みに欠けます。スタジオで譜面を渡されて、ほとんど練習も無いまま収録したのではないかと勘ぐりたくなるほどです。
聴いていて、オペラの舞台で演じている映像が見えてこないというのはちょっと頂けないです。
歌詞は聴きやすかったし声も良かったと思うのですが、その点が残念です。

